自 己 紹 介

自分の写真
京都市在中。自宅近くの嵐山周辺の西山や、桂川がホームグラウンドです。 現在飼育中の、数種のカエル・トカゲ・ 昆虫・鳴く虫の飼育記や、植物・ 野生生物を中心とした自然観察記、 釣り・山登りのレポートを記事にして いる、自然をこよなく愛す40代です(*^_^*)

2012年11月20日火曜日

いよいよカエルたちの冬眠時期がやってきた (冬眠方法)

*カジカガエル・モリアオガエル・
アマガエルなど、 日本産野生ガエルの
冬眠方法です。 

夏の間は活発に動き回り、餌を食べていたカエルたちも、
朝晩の気温が10度を下回るこの時期は、餌もとらずに隅っこでじっ~としていることが多くなる。
こうなれば、いよいよカエルたちの冬眠が始まる。

今年の準備に、昨年の冬眠中の様子を交えながら解説するのだ(*^^)v


★カエルの冬眠についての概要★

カジカガエル・モリアオガエル又、ヒキガエル・アマガエルなどの、
日本産野生ガエルは、自然下で冬になれば当然冬眠を行う。
ただ、飼育下では冬眠中の死亡事故がおこりやすいのも事実。
自然では普通に行われている行為も、飼育下ではグ~ンと難度が上がってしまう。
冬眠中のモリアオガエル
H24年2月
しかし、カエルのことを知り、カエルの生活環境を限りなく自然に
合わせてやればそんなに難しいものではないのだ。

カエルの冬眠と言っても、冬の間「ずーっと」寝ているわけではなく、「じっとして代謝を限りなく押さえている」と言うのが正しいようだ。実際、厳冬下でもチェックすると、動きこそ鈍いが「ごそごそ」動く。

熱帯性の外国産カエルは、もちろんヒーターなどを用い冬を越させる。もともと、冬眠という習慣がないし、室内飼育でも気温の低下は即、死を招くからだ。

日本産カエルについても、2つの選択肢がある。
1つは、ヒーターによる保温を行い、活性が高いまま越冬させる方法だ。
しかし、これには”えさ”の問題がある。代謝が高い状態では餌を食べさせなければ、
当然餓死することになるが、自然下ではクモやコオロギも死に絶えて餌の入手が困難になる。
よって、餌用コオロギを養殖するなど、餌の確保も一緒に行う必要がある。
ペットショップで購入するにしても、経費が結構かかるのだ(>_<)

2つ目は、今回のテーマでもある”冬眠”させる方法。
私は、「餌のなくなる時期に冬眠する」という、自然のサイクルに従い
冬眠させることをおすすめするのだ(*^^)v

冬眠には場所が大事なのだ。冬眠は必ず屋外で行うこと。しかも直射日光などが当たらない、常時日陰の場所がよい。
気を使い、室内や玄関などの屋内、ベランダなどの直射日光が当たる場所は、
中途半端に気温が上がり、カエルの代謝があがり無駄なエネルギーを消費してしまい、
冬眠途中で餓死するなどの事故が起こりうる可能性があるのだ(*_*)

氷点下でもカエルは凍ることがない。特に厳しい冬でも乗り越えられるように、
カエルの体は、そのようなつくりになっているのだ。
だから、安心してガンガン厳冬下に置いてもよいのだ~



★用意するもの★

園芸用の水苔
ホームセンターの園芸品売り場で購入

①水苔

昨年は、写真右のような流れ込みに付く、天然の水苔*
採取し使用したのだが、今年は、梅雨時期の豪雨により
すっかり苔も流されてしまった。
そこで、今年は市販の園芸用水苔で冬眠させることにしたのだ。

水苔は、土や川砂の代わり。
土でももちろん問題ないが、冬眠中の様子を見たり、ケースの重量や扱いやすさを考えると水苔のほうが管理しやすいのだ(^-^)

*飼育者の方へ
天然ものでも、園芸ものでも全く問題はありません。
入手しやすいほうを用意してください。



②プラケース

大きさは使用する苔の量に合わせる。
苔は、出来るだけ厚さを出したほうがよいので、少量の苔なら小さいケースを、
苔の量が多ければ、大きなケースをつかってもよい。


③濾過機用のウール

観賞魚用の濾過機ウール(シート状になったもの)をケース下に引く。
特になくてもかまわないが、保水用に敷いているのだ。









用意するものは、これだけで十分。


★手順★

水を十分に含ませたところ
①水苔を、バケツに出し水を
  十分に含ませる。

袋から出した水苔



②後はケースに敷き詰めるのみ。


チョー カンタン ナノダ(*^_^*)
____________________

★以下は参考として、昨年の冬眠風景なのだ。

≪ヒキガエルの場合≫

写真:クリックで拡大

陸生カエルのヒキガエルや、アマガエルの場合は、川砂又は土で冬眠さてもよい。
冬眠と言っても、ヒキガエルの場合は、地中深く潜るのではなく地表近くで越冬する。
写真のヒキガエルように、頭だけ出して冬眠する日も多い。(少し下に潜る日もある)


≪カジカ・モリアオなどの場合≫


モリアオガエル・カジカガエル
冬眠中といえど
緩慢だが、動きもある。
★★★H25.11月追記★★★
自然とあそぶ流カジカガエルの飼い方はコチラから
春~冬にかけて、カジカガエルの生態から
季節ごとの飼育ポイントまでシリーズ化しました。


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    関連ブログもチェックできます(^O^)
  Check!↓フッターにも季節情報があります

104 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

初めまして、アオガエルを4匹飼っております。
2年目の冬を迎えてそろそろ冬眠の準備をとHPを参考にさせていただきました。
私も自己流で冬眠させていましたが、今のところ死亡事故は一件も起きていません。
(実はずっと以前にも飼っておりました)
私の場合は腐葉土を用い外の日陰に置き、たまに霧吹きで湿り気を与えるというものです。
こちらの記事を読ませていただきおおむね間違いはないとほくそ笑んでおります♪
ハラビロカマキリの記事も読ませていただきました。
オオカマキリはちょっと苦手ですが愛嬌のあるハラビロカマキリの卵を野山から持ち帰り庭で生まれるようにしています。
成長過程が見られて本当に可愛らしいです。
それではこれからも注目しています。
頑張ってください!

SIGE さんのコメント...

匿名さん今晩は。
コメントありがとうございます。

腐葉土ですか!
それはいいですね~。
自然に近い冬眠方法だと思います。
カエルも汚れにくいですね(^O^)

ブログ中でも紹介していますが、
ヒキガエルは園芸用土で冬眠
させているのでタマに様子を見ても
土だらけで触るのにも躊躇します(>_<)

当方、カマキリは、もっぱらカエルや
キリギリスの餌としてストック飼育している
程度ですが、フィールドで出会うと、
オオカマなどは、羽を広げ威嚇してくるのが
面白くて、ついつい遊んでしまいます(^O^)

最後に、これからも、匿名さんの
冬眠状況や、飼育情報等をお聞かせいただけたら幸いです。
お気軽に、コメントくださいませ。

by Sige

リーフ さんのコメント...

おはようございます、先日はコメントのお返事ありがとうございました。

匿名からリーフに改名致しました^^

あとからゆっくりSigeさんのHPを読ませていただいたのですが、
うちの家族がそれぞれしていることをおひとりで全部楽しんでいらっしゃるんだな~とちょっと驚きました!

どれも生き生きとした記事で羨ましいです(*´▽`*)



突然で申し訳ないのですが、カエルのことでちょっとご相談があります。

私は埼玉在住なのですが、こちらの最低気温が10°を下回ったので
それまでによく食べた子、3匹を冬眠させることに成功しました。

ところが1匹だけ残った子がヒーターで温度を上げても餌を食べなくなってしまいました。

見た感じは痩せていることもないのですが、ここ2・3日餌を食べた形跡がありません。
ちなみに餌はハエとヨコバイです。

餌の虫はよく動いているのですが、当のカエル君は知らん顔でほとんど寝ている様子で
夕方になると2度くらい鳴いています。

このまま気温を下げて(徐々に居間から玄関へと気温の低い所へ移動させ)
冬眠させるつもりだったのですが・・・

食べてくれないことは初めてなので困っています、このような経験はありますか?



ところで、JB君はとっても整った顔立ちのカエル君ですね。

よ~く見ると微妙にみんな顔が違うんですよね!

それでは、長々と失礼致しました。お時間があるときにお返事いただけたら嬉しいです。

SIGE さんのコメント...

リーフさん今晩は。
私、いろいろ挑戦はしてみるのですが、
飽き性なのでいけません(>_<)
「熱しやすく冷めやすい」とでも
言いましょうか・・・
ただ、「自然」だけは、
飽きが来ないので、なんとか
ブログも続けております(^_^;)

さて、ご質問の件ですが、
「1匹は、冬眠までに充分に餌を取れなかった」と、言うことでよろしかったでしょうか?

そうですね~。
同種類でも、複数飼育の場合は、
どうしても優劣が出来てしまい、
「食べるカエルと食べないカエル」ができやすくなります。
その辺のことは、こちらへまとめております↓

自然とあそぶ流カジカガエルの飼い方:その9(少数飼育のススメ)
http://sige-no-sizen.blogspot.jp/2013/07/blog-post_31.html

さて、カエルの状況、
>温度を上げても餌を食べなくなって
>ほとんど寝ている様子
・・・から考えて、
この個体は、既に冬眠態勢に入っております。
つまり、「温度を上げる」反応よりも、
「本能」(=体内時計のようなもの)での
反応が優先している状態です。

>夕方になると2度くらい鳴いています
私の飼育経験でも、春先の冬眠明けが近づくと、このように鳴くことが多いです。

つまり、今現在は、人間で言うところの
「レム睡眠」のような状態(餌を食べなずに、まどろむような状態)になっているのではないかと推測します。

よって、これからの対応ですが、
①このまま冬眠ケースに移す。
②このままヒーターで越冬させる。
③餌を充分摂るまでヒーターで、頃合を見計らって冬眠させる。
と言う選択になるかと思います。
ただ、③は、私も経験がありませんし、
冬眠時期のズレが、カエルに与える影響も
現在のところわかりませんので、
こちらは、あまりおすすめできません。

次に②ですが、
このまましばらくすると、
カエルがその環境に慣れてきて
活性が上がり、餌を摂るようになってくると思われます。
恐らく、リーフさんの個体は、
気温が下がってから、ヒーターを入れられたのではないでしょうか?
この様な場合は、一度冬眠態勢に入っているので、
現在の環境に慣れるまで時間がかかってしまいます。

最後に①ですが、
>見た感じは痩せていることもない
と、いうことで、
今すぐ、冬眠させても問題はないかと
思われます。
つまり、「冬眠中の3匹のケースに入れてしまう」のです。
冬眠中の彼らの、代謝というのは非常に低く、
よっぽどのことがない限り、餓死するということはありません。
また、活発に動いている時期でも、
1~2週、餌を食べなくても死ぬことはありません。

ちなみに、「自然に任せる自然とあそぶ流の飼育」を提唱している私的には、
これからの時期、餌の確保(と言うか飼育でしょうか?)
も大変だと思いますので、①をおすすめします。

ただ、私も、リーフさんの個体を見ておりませんので、
上記のことをご参考にされて、
これからを選択いただけたらと思います。

非常に長くなってしまいましたが、
「その後」も、また、お聞かせ頂ければ幸いです(^O^)

Sige

リーフ さんのコメント...

こんばんは、京都も一夜の風で紅葉がみんな落ちてしまったと聞きました。
景色が一変してしまいますね。あれだけ美しいと・・・


さて、先日は大変ご丁寧でわかりやすいお返事をいただきどうもありがとうございました!

早速午前中から玄関にケースを移動させ、

その夕方には腐葉土のケースを玄関内に入れ、カエル君をその中に入れてみましたが、

翌朝には土にもぐっていてくれて、ホッとしました。

なんだか冬眠モードのようだなとは思いながら、

このまま何も食べさせずに冬眠させる決断がつきませんでした。

的確なアドバイス本当にありがとうございました。



実は去年も一匹冬眠しそびれて、ヒーターで越冬させました。

一冬よく鳴いてくれ、3日に一度くらいの餌でしたが、

釣具屋さんのサシをハエにしてなんとか。

でも、冬眠した子とはメンタルの強さが違って別のケースで飼っていました。

そしてSigeさんのHPに載っていた小数飼いの勧めを読んで

なるほど!と感心してしまいました。

私は2匹ずつケースに入れていましたが、

去年冬眠できなかった子も今回冬眠しそびれてしまいそうになった子も

優劣の劣の方でした。

今回の子は優の子と比べると体の大きさが一回り大きいのにも関わらず

狩りもうまくありませんでした。(-_-;)



とにかくお蔭様で全員冬眠してくれてホッとしています。

冬眠明けにはSigeさんのHPで学んだことを取り入れて

カエルにとってより快適な飼育が出来るように頑張ります。



そして来春には卵を産んでくれたらいいなと思っています。

またその頃Sigeさんからアドバイスをいただけたら嬉しいです(*^^*)

それでは、これからもHP楽しみにしています♪

SIGE さんのコメント...

リーフさん。おはようございます。
無事、冬眠態勢に入ったようで
安心しました ε-(´∀`*)ホッ

昨年、冬眠に成功されているので「今更」感もあるかもしれませんが、
先日「冬眠中のポイント」をまとめたものを
UPしておりますので、よろしかったら、
ご覧いただけたらと思います(^O^)
また、冬眠中の様子も教えてくださいませ。
Sige

匿名 さんのコメント...

初めまして、アマガエルを2匹飼っております。
越冬についてですが、自然に任せるかヒーターで温めて冬越しさせるかで迷っています。
一匹は3〜4センチの大きな個体なので自然に任せても体力的に大丈夫かと思いますが、もう一匹はカエルになりたてで寒さに耐えられるかがとても心配です。
自然に任せたいのですが、いろいろ調べても温めて越冬させた方がいいと書いてあることが多いです。
やはり小さいと、冬に耐えられないのでしょうか。
なんせ初めてカエルを飼い、冬越しも初めてなもので、怖くてたまりません。
プラケースの中に土や腐葉土、苔をたっぷり敷いて蓋をし、木箱に入れて外に置いて冬越しさせようと思っています。
経験豊富な方に、アドバイスいただきたく書きました。
よろしくお願いいたします。

SIGE さんのコメント...

6月23日の匿名さん。
はじめまして。

アマガエルはかわいいですね。
当方の2匹も元気です。

「カエルは、人に慣れない」と言われますが、
当方のアマガエル達は、私の手から餌をとります。
そうしてみると、まんざらカエルがなつかないとは言い切れないようです。

さて、本題ですが、当ブログ内でも推奨しておりますように、
日本産かえるの冬眠は、ぜひとも自然冬眠にチャレンジしてみてください!

小さなカエルも、(アマガエルは今が産卵期ですので、
匿名さんの飼っておられるカエルも既に一年は経っていると思われます)
これから、冬眠までにきっと大きく成長すると思われます。
特に、夏~秋は餌もよく食べますので、どんどん与えて体力をつけてください。

冬眠時期までには、まだまだ時間がありますので、
成長を楽しみながら、じっくり準備してみてはいかがですか?

当ブログや、コメントも参考にしてみてください。

匿名 さんのコメント...

SIGE様
御返答御回答、ありがとうございます。
アマガエルさん、慣れてらっしゃるんですね。ちなみにどうやったら、それだけ人馴れするんですか?
うちのアマガエルの一匹は、たまにピンセットから餌を取る時があります。しかし食べる時とそうでない時があり、人馴れまではいかないです。アマガエルを飼い始めたきっかけは5月の連休の田んぼの手伝いの時たまたま片足のないアマガエルを見つけ、これでは生きていくのは難しいのではと思ったため連れてきました。もう一匹は小さなアマガエルでとても痩せこけて見え、かわいそうになり少し餌を与えて太らせてから自然に返そうと書い始めたのですが、一度飼うと自然には餌が自分で獲れなくなるとインターネットに書いており、そのまま飼うこととしました。チビは連れてきて一週間ばかりしか経ってないためか、全く慣れてません。できれば人馴れするコツや訓練などあれば、是非教えていただきたいです。
越冬の件ですが、やってみようと思います。自然に任せることは、わたしも賛成です。それが、アマガエル本来のあるべき姿です。質問ですが、冬眠の前はいつまで餌をあげたら良いのですか?また冬眠明けはどうやって判断すればいいんですか?いつから餌をやめたり与えたりしたらいいのですか?
いろいろ聞いてすみません。またもしどこかに記載されていたら、すみません。
よろしくお願いいたします。

SIGE さんのコメント...

6月の匿名さん。
カエルの馴れの第一歩は、匿名さんの方法でOKです。
ピンセットで餌を与え、毎日かまってやることです。
それが、カエルにも伝わるのでしょうね。

あと、捕獲後暫くは、餌をとらないことも多いので、
その場合は、ケースを分け、一定期間単独飼育します。
2匹で一緒にいると、どうしても優劣が出来てしまうので・・・。

最初は、餌(ミルワームやクモなど)をケース内に放ち、
自由に捕食できるようにしておきます。
その際、数を数えておくと餌をとったかどうか分かり易いです。
捕食が確認できるようであれば、ピンセットに切り替えます。

あと、冬眠前~冬眠後の事については、
「http://sige-no-sizen.blogspot.jp/search/label/カジカガエルの飼い方」
に書いてありますので、ご参考にしてください。
カジカガエル用ですがアマガエルにも同様に適用できますので。

最期に・・・
片足を失ったカエルを保護されるとは素晴らしいですね。
ありがとうございます。
カエルは、きっと、保護されたお礼をくれると思います。
「癒しと言う形で!」

又、お気軽にコメントください!!

匿名 さんのコメント...

こんにちは、ご無沙汰しております。6月にメールした、2匹のアマガエルを飼っているものです。
今回は2匹のカエルのうち、1匹がどうしても人に慣れないということで悩んでいます。
当ホームページのカジカガエルの信頼関係で項目をチェックしてみましたが、ほとんど当てはまります。
飼ってもう1ヶ月以上、片足ガエルのほうはピンセットから餌をとってくれるのですが。
だんだん慣れてきてくれるのでしょうか?根気よく刺激せず待てば良いでしょうかね?
1ヶ月もケースで飼育したので、今更自然に返すには自分で餌をとれないのではないかと心配で。
悩みどころなのです。

SIGE さんのコメント...

6月の匿名さん。
先ずは、2匹とも無事でほっとしました(^u^)
それと、片足ガエルのほうは、もう充分飼育環境に馴染んでいると思われます。
このまま、夏を越してくれれば、自然下での冬眠も問題なく行くと思います。
さて、もう一方ですが、
カエルの体が小さいとのことですが、
餌のサイズは適正でしょうか?
カエルは口が大きいので、ある程度の大きさなら捕食可能ですが、
それでも、あまりにカエルとのバランスが違うようなら、
餌のサイズをワンランク落とすなどしてみてください。

たとえば、私が、オタマからカエルになりたての
亜成体ガエルを育てる場合に用いるのが、
「バナナ」です。
と、言っても、カエルがバナナを食べるのではありません。
バナナを小さな容器に入れ、ケースに入れておきます。
すると自然に、コバエがたかります。
それを、亜成体カエルは捕食します。

このような方法であれば、より自然環境に近い飼育が可能ですし、
なによりも、サイズの小さな餌がタダで手に入るわけです(^-^)

ただ、難点は、衛生的に少々問題があること・・・(+_+)。
それさえクリアできるようなら、この方法もお勧めです。

あと、可能なら、暫くは2匹を別々のケースで単独飼育されることをお勧めします。
そして、ある程度落ち着いた段階で一緒にしてやります。
当方も、新入りさんはこの方法で慣らしてから、メインケースへ移しています。
参考までにどうぞ!(^◇^)

匿名 さんのコメント...

SIGE様、お返事ありがとうございます。
いつもブログをみて、参考にさせてもらっています。
どのブログよりも、こちらのブログに書かれてある内容が一番専門的でためになり、信頼もできます。
本当にありがたい限りです。
カエルですが、飼育は2匹とも別にしてあります。
ちびガエルは、私をの姿を遠くでみつけても、入れている葉っぱの陰にサササッと隠れてしばらく出てきません。
餌は適当な大きさのハエや蜘蛛をいれたりユスリカを入れるといつの間にやらいなくなっているので、食べていると思われます。
ちゃんと糞もありますし。連れてきた頃より、少し大きくなり太ってきてます。
なんですけど人にはどうしても慣れないみたいで、物陰にずっと隠れていてこのまま人馴れしなかったらと
心配なんです。めっちゃ臆病です。
カエル2匹は仲間であってライバルなので、えさを獲れる子獲れない子が出てくると書いてあったブログがあったので、一緒に飼おうとはおもってないです。
話が少し飛びますが、この頃暑いですね。カエルのいる小屋は35〜40℃になることもあり、とてもとても耐えられないと思うので、家の中にいれていたりするのですが、それでも暑い日は室内30℃になることも。
でもその暑さにも耐え、今のところ2匹は元気です。
チビは環境になれてないだけなんですかねー。慣れるんでしょうか…
やっぱり根気が必要なんですかねー嫌なことしてるつもりないんですけどねー

匿名 さんのコメント...

こんにちは。お久しぶりです。片足のないあまがえるを飼っているものです。
とても心配で、アドバイスを頂きたくメールしました。
4㎝のあまがえるが、床材である鹿沼土のつぶを餌と間違って飲み込んでしまいました。
直径5ミリ程度の鹿沼土です。最初吐き出そうと手を使って払っていましたが、どうやら飲み込んだように見えました。
それから吐き出そうとするそぶりは見えません。
直後はコオロギも食べませんし、小さな蜂の子だけは一匹食べてくれましたが、心配で心配でならないのです。
そういう経験はありますか?このまま様子見てもいいのでしょうか?
アドバイスをいただけたらと思います。

SIGE さんのコメント...

10月11日の匿名さん。
お久しぶりです!
アマガエル元気そうで何よりです!
ご質問の件ですが、全く心配要りません!!

カエルは、食べれないものを口にした時は、
胃袋を吐き出して誤食物を体外に排出します。

それと、地面を這う虫が好きなカエルにとって、
土は普段から食べなれている(!?)ものです。
少々の土は、ふんと一緒に排出されます。

我が家のヒキガエルも、
土まみれのミミズや芋虫も平気で食べていますよ!

匿名 さんのコメント...

SIGE様
アドバイスありがとうございました。
今あまがえるの飼育箱を見たら、飲み込んだと思われる湿った土の塊が落ちていました。
吐き出したのか排出したのか?塊はそのままの大きさだったので、吐き出したのかな。
餌も普通に食べてくれたので、ホッとしました。
SIGE様のアドバイスで、心配なく様子見て入られました。
困った時、このブログもSIGE様のアドバイスも本当に助かってます。
あともう一つ質問です。
そろそろ寒くなってきたので、冬眠の準備をしております。
園芸水苔を使おうと思います。他のブログで漂白してあるものは避けたほうがいいと書いてありました。
SIGE様は自然のものでも園芸用でもなんでも良いと書いてありましたが。
やっぱり漂白してあるものはダメなんでしょうか。
ちなみに買った水苔は、漂白してあるかないかは、書かれてません。
あと、うちのあまがえる、ちょっとボテボテ太り過ぎ…
やっぱりムッチムチの太り過ぎは良くないですよね。
冬耐えられないと悪いと思って、ちょっと餌を与えすぎちゃいました。
どれくらいが良い餌の間隔なんでしょうね。

SIGE さんのコメント...

10月14日の匿名さん。
こんばんは。
アマさんよかったです。

以前、当方のヒキガエルに、ためしに鳴く虫飼育用の人参が余ったので
生き物のように揺らして与えたことがあります。
「パクリッ」といったので「あっ、食べた!!」と思ったら、
やはりその後、吐き出していました。

このように、カエルは、とにかく動くものに興味を示すので、
一度は口にして、飲み込んでから識別する特技(?)があるようです。

それと、園芸用のミズゴケは、
当方も、ホームセンターで購入した安物です。
ミズゴケが漂白されているのは知りませんでしたが、
そもそも、植物に用いるものですので、
仮に漂白があったとしても、まったく問題がないと思われます。

それと、餌の間隔は、今の時期なら少々与えすぎでもいいかと思います。
これから冬眠しますので、その間は、まったく餌を獲りませんので・・・

早ければ、11月中旬位から。
こちら京都でも12月には冬眠に入り、
4月中頃までは仮死状態です!

(追伸)
もしよろしければ、
ハンドルネーム・ニックネームでもかまいませんので、
お名前を書いていただけたらありがたいです。
よろしく願いします!

りん さんのコメント...

はじめまして。

7月の始めだったと思いますが、5歳の子供が小さなカエルを捕まえて「飼う」と言い出したので飼いはじめました。
爬虫類は苦手ではないんですが知識がなく、小さなカエルは全部「アマガエル」だと思っていました。しかもカエルは水辺にいるモノと思い込んでいて、家にあった飼育ケースに水を入れて砂利で陸地を作り、水には水草を浮かべました。でも、それで正しいのか分からず調べてみたらアマガエルは陸地を好むので水は少しでいいと知って驚きました。すぐに土、隠れる場所、小枝、観葉植物、ペットボトルの蓋に水、を飼育ケースに入れました。
最初は小さすぎて与える餌に苦労しました。草むらで網を振り回して小さな虫を捕まえて網ごと日向に放置して死滅させたのを選別して、細く切ったストローの先を濡らして虫をくっつけてカエル(命名:ケロちゃん)の前に差し出して食べさせていました。
少し大きくなってからは、シジミ蝶(?)の羽を切ったモノや小さなバッタを与え、それが紋白蝶やアゲハ蝶(羽を切ったモノ)になり、今は蝶だか蛾だか分からない茶色の、身の太めのモノをよく与えています。カエルはあまり食べなくて大丈夫と聞いたのですが、食欲旺盛で私の顔を見ると寄って来るので毎日餌を与えていたら体長4センチになり丸々と太っています。
アマガエルにしては手足に吸盤らしきモノが見当たらず、よくよく調べてみたら「ヌマガエル」というモノらしいです。お腹は真っ白です。
飼育ケースは段々と大きくしていて、今は20×37センチ位のケースで半分は枯れ葉を敷いてあります。冬眠させるつもりはなかったので、夏の間に虫を沢山捕って小分けに冷凍しておいたんですが、枯れ葉を入れた途端、枯れ葉の下からほとんど出て来なくなり、餌の蝶などをケース内に放しても以前のようにがっついて食べなくなりました。でも、そのうちに食べていますが。
今は冬眠させようか悩んでいます。冬眠させない為にはヒーターが必要ですよね?どちらにしても初めての事で上手く冬越しさせてあげられるか不安です。
冬眠させる場合、もう徐々に廊下や玄関、外へと移動させた方がいいですか?餌は毎日入れてやっても勝手に食べなくなるんですか?生きた餌じゃない場合は枯れ葉を分けてケロちゃんの前に餌を差し出してやって大丈夫ですか?
ちなみに住んでる場所は愛知県です。最低気温はまだ10度を下回っていません。
冬越しなど、似た質問が多いとは思いますが、相談に乗っていただけると心強いです。
よろしくお願いいたします。

SIGE さんのコメント...

りんさん
こんばんは。

初めてのカエル飼育と言うことですが、
あまりにも完璧すぎて、
思わず拍手を送りたい気持ちです!!

特に、虫を冷凍されている件などは、
素晴らしいの一言です。

さて、越冬については、ぜひ冬眠の方向で検討してみてください。
それが、カエルにとっても自然の行動ですし、
なにより、ヒーター越冬は、電気代も馬鹿になりませんし。。。

越冬場所は、野外のほうがベターですが、
室内でも温度変化が少ないローカなどでは大丈夫ですが、
室内(特に日光が差し込む部屋)では、
冬でも温室効果でケースない温度が上昇する
と言うことも考えられますので、
避けるほうがいいでしょう。

お住まいが愛知県なら、山間じゃ無い限り、
我が京都市と同じような気象条件でしょうから、
どうぞ、当ブログを参考になさってください。

それと、枯葉の中から出てこないのは、
「寒さ」と言うよりも、「隠れ家」として利用しているようですね。

人の気配が無くなったり、夜間は葉から出て活動していると思います。
それと、死んだ餌は、カエルが慣れていれば、
ピンセットで摘み、目の前で揺らしてやればパクッと行きます。

なので、今から、生き餌でもそのような方法で与えてみてください。
はじめはおそらく怯えて食さないでしょうが、
根気よく続けていれば、そのうちピンセットから餌をとるようになります。
そうすれば、死に餌もとる様になります。

りん さんのコメント...

SIGEさま。


返信ありがとうございます。
褒めていただいて凄く嬉しいです!

最初はとにかく飼うからには死なせたくない一心だったんです。
昆虫はちょっと苦手だったのでゴム手袋をして処理していました。
今はケロちゃんが可愛すぎて、ケロちゃんの為に!って思ったら小さいバッタやコオロギも素手で掴めるようになりました (*^^)v

あ、言い方が悪くてすみません、死に餌もピンセットから食べます。でも、寝てる所を起こして食べさせていいのかな…って思ったんですが、枯れ葉に潜って寝てるわけではないんですね。隠れているだけって聞いて安心しました。おっしゃる通り、夜中に枯れ葉の下から出てきています。夜行性だとは思ってなかったので、変だと思ってたんですが、それでいいんですね。
ケロちゃんはピンセットで餌を掴んでケース内に入れると私の指に飛びついて食らいついて来たりします。「違う違う、それは餌じゃないよ~」っていつも言ってます。物凄く食い意地が張ってるんです(-.-)

冬用の餌としては、金魚用の乾燥糸ミミズやメダカを試したら食べたんですが、それだけじゃ栄養が偏るかなって思って大量に虫を冷凍しておいたんです。生き餌が捕まえられるうちは、なるべく生き餌をあげたいと思ってます。新鮮さと…ストレス解消?生きた虫を追いかける事がストレス解消になりそうかなぁ…って思って。
子育て中の母なのでペットについても色々と気になるんです ('◇')ゞ

いい大人が一人で虫網持って走り回るのは恥ずかしいので、幼稚園から帰った子供と一緒に毎日のようにケロちゃんの餌探しに出掛けてます。意外とそれも楽しいです。

冬眠方法は参考にさせて貰います。カエルは氷点下でも凍らないと書いてありますが、水苔は凍りますよね?それで大丈夫って事ですよね?
なるべく気温の変化が少ない場所を今から探しておくようにします。廊下もそれなりに温かい気がするので外で探してみようと思います。

褒めていただいたのが嬉しくて沢山書いてしまいました。すみません。
カエルの話しを出来る人が身近にいないので、本当に嬉しいです。

また相談させてください。


SIGE さんのコメント...

りんさん
こんばんは。
コメが遅れまして申し訳ございません。
でも、しっかり、毎日目は通しておりますので、
お気軽にコメくださいませm(_ _)m

さて、リンさんの飼育方法は、
私とほぼ同じで、ある意味完璧と言っていいかもしれません。
(私の飼育方法も、自分が“いい”と思っているだけで、
 カエルにとっては良いかどうかわかりませんが・・・(-.-;))

特に餌を自給自足されている所なんか◎です!
子供は、時に便利な存在です。
私も数年前は、よく子供を利用(?)しましたが、
女の子なので、小学校に上がってからは、
全く付き合ってくれなくなりました。
利用(?)できるうちは利用すべきですね(*^^*)

それと、水苔の件ですが、
愛知でしたら、京都とほぼ環境が似ていると思うのですが、
京都では、マイナス3度くらいまでは水苔も凍りませんので、
ご安心を。

ただ、お住いが、岐阜よりだったら、もしかして凍るかもですね(^o^)

これからもよろしくお願いします!

OKA さんのコメント...

片足のないアマガエルを飼う、OKA と申します。
いつも質問すると返答いただきありがとうございます。
私の住む新潟も、そろっと最高気温14度、最低気温9度くらいで上がらなくなってきました。
片足アマガエルは、この頃餌をとらなくなってしまいました。
もう一匹はまだガツガツ食べるのに対し、片足ガエルは食べないので心配で仕方ありません。
無事に冬を越せるのか、もう少し太らせたいのですが。
どうして餌を獲らないのでしょう。もう、冬眠スイッチが入ったのでしょうか?

SIGE さんのコメント...

OKAさん
ニックネームありがとうございます。

さて、当方も、かなり餌のとり方は減ってきまして、
もうぼちぼち冬眠準備をしてもいいかなぁ、と考えています。
比較的気温が高い時でも、あまり動かなくなってきましたので・・・

冬眠準備をで、水苔を敷いても、しばらくは餌を取るかもしれませんので、
餌皿にミルワーム等を入れておけばOKです。
いずれにしても、冬眠はかなり近いと思われますので、
準備はお早めに!!

OKA さんのコメント...

OKAです。
返答いただきありがとうございます。
最近カジカがえるだと思っていたかえるが、アカガエルであることがわかりました。
体長2センチです。これは、子ガエル?1年目?なのでしょうか。
ですと、冬眠させずヒーターで餌を与えたほうが無難ですか?
冬眠させても大丈夫でしょうか?
死なせてしまうことだけは避けたいのです。
今はまだ慣れていないので、わらじむしをケースにいれて与えています。
体系は、少しやせです。
アドバイスいただきたいです。

SIGE さんのコメント...

OKAさん
アカガエルの産卵期は、大体2月頃ですので、
飼育されている個体は、おそらく今年生まれたものでしょうね。
今週から急に気温が下がりました。
10度を下回る現在の気温では、ほとんど餌をとりませんので、
これまでに充分餌をとっているようならば、
そのまま冬眠させても問題がありません。
ただ、慣れていない状況で、痩せ型でしたら、
餌を充分にとっていない可能性もありますが、
ヒーター越冬は、餌の確保が難しくなりますので、
やはり、屋外で冬眠させたほうが良いかと思います。

ちなみに、カエルの採取に関しては、
遅くとも、夏ぐらいまでにしておき、
秋には充分餌を与えられるまでに
慣らしておくことをおすすめします。

りん さんのコメント...

SIGEさま。

ご無沙汰しております。
以前に、ヌマガエルの「ケロちゃん」を飼っていると相談させていただいた者です。

あれから、ケロちゃんがほとんど餌を食べなくなり、こちらの冬眠方法を参考にさせていただいて準備しました。
でも今年は暖冬でなかなか気温が10度以下にならず、全く餌を食べなくなってからも動きが鈍る事もなく無事に冬眠出来るのか心配の連続でした。
いっそ冷蔵庫で冬眠させようか悩みましたが、なんとか無事に冬眠に入ったようです。
冬眠したあとも、しばらくは頻繁に潜ってる場所が変わっていましたが、今年に入って寒くなって場所も変わらなくなりました。
でも、全く動かないとそれはそれで心配で…(苦笑)
生存確認ってどうやってするんですか?
一応、1週間に1回は水苔をどかせてケロちゃん発見して、触ると私の体温ではケロちゃんにとって熱すぎるのではないかと思ってケースを揺すったりするんですが…先週は全く反応なくて、ひっくり返ってしまっても動かないので死んでしまったのではないかと心配しながらも戻しておいたんです。
今日、いくらか暖かいので発掘してみたら、ちゃんと動いていてホッとしました。

秋にかなり食べさせたので、未だに体型はコロコロしていますが、暖かい日が多いので不完全な冬眠で餓死してしまわないか心配です。
生存確認時に危険を察知する事は可能ですか?
もし危険そうならいっそ温めて冬眠を断念して餌を食べさせる…などの救済措置は無理ですか?

ちなみに冬眠は外で、日の当たらない場所でさせています。
生存確認時に霧吹きで水分補給もしています。


ayu hama さんのコメント...

以前、冬眠の事で質問させて頂きましたが、カジカガエルの例の写真を拝見致しますとミズゴケの下に土が敷かれているように見えますが、土を敷く場合何を敷いて水分はどのくらい入れたら良いですか?
ミズゴケは水に浸したらどれぐらい絞る感じです?
最近、彼らは糞はしますが餌は食べませんがこれは冬眠の準備と見るべきですか?

SIGE さんのコメント...

ayuさん
水苔の下は、解説の通り、濾過マットしか敷いていません。
水は、濾過マットが湿る程度でいいでしょう。
水苔の戻し方は、パッケージに書いているはずですので、
それに従います。
苔は絞らず、そのまま水を含んだままつかう。

まだ、冬眠には早いですね。
糞をするということは、何かしら餌をとっているはずです。

ayu hama さんのコメント...

http://sige-no-sizen.blogspot.jp/2013/11/blog-post_10.html

冬眠前で少し気になったことがあります。
他の冬眠させているという方で、冬眠前1週間はエサを食べさせないとか
ブクブクに太らせないと冬眠中に亡くなるとあって

誠に申し訳ないのですが、この場を借りてお詫び致します。
上記ページのシュレさんに乗ったカジカガエルぐらいの大きさで
見た目も同じぐらいの細さなのですが、上記の写真ぐらいの細さで食も細い個体なら冬眠させない方が良いのでしょうか。

それとも、そのぐらいの細さでも大丈夫なのでしょうか。

SIGE さんのコメント...

ayu hama さん
こんばんは。

餌は、与えられる場合は、カエル任せで結構です。
カエルは、いらないとなれば、
餌を口にしませんので。
餌を食べるうちは、与えてみてください。

それと、冬眠については、
それぞれの個体により、冬眠させる・させないは、
一概には言えないのですが、
確かに、冬眠させないのも一つの方法です。

ただ、日本産のカエルでしたら、
自然下では、一様に冬眠しますので、
自然に近い飼い方ということで、
当方では、冬眠をおすすめしております。

ただ、あくまでも、冬眠させる・させないの最終判断は、
「飼育者の考え方」によります。

冬眠させずに、冬の間も愛くるしい姿を眺めるのも、
一つの方法で、間違いではありませんし、
それもありです。

冬眠までもう少し時間がありますので、
今一度、再考されたら如何でしょうか。

ayu hama さんのコメント...

コメントありがとうございます。
体の細さはあまり冬眠と関係ないですか?
体の細い子は室内を温めて餌を与えましたが
ほとんど食べません。

SIGE さんのコメント...

ayu hama さん
こんばんは。
体の細さ=痩せガエルは、やはり、
体力的に冬眠に耐えられるか心配です。

それと、餌をとらないのは、
飼育環境や慣れなどもありますので、
ハッキリとした理由はわからないのですが、
正直、私も何匹かは、そのような状態になり、
亡くしてしまったことがあります。
私も、未だにカエル飼育は難しいと感じます。

ちさと さんのコメント...

コメント失礼いたします。
京都市右京区在住の者です。
去年の夏におたまじゃくしをとってきて、カエルにして、(おそらくヌマガエル)冬眠を経て今にいたります。
私は虫の扱いが得意でないので、ミルワームを与えていました。
時々食べ飽きたのか、食い渋る時があり、その時はコオロギを買ってきて与えました。
少し前からミルワームも全く食べず、もう2週間以上過ぎています。
ミルワームいやになったかなぁと、コオロギを買ってきて水槽に入れてあるのですが、全く食べず…。
もう少しで冬眠の時期なので余計に食べさせないとと気持ちばこり焦ってしまいます。
このまま食べられずに弱ってしまうのではと心配で仕方がありません。
何かアドバイスがあれば、よろしくお願いいたします。
カエルに詳しい知り合いが居なくて、すがる思いです。

ayu hama さんのコメント...

私の場合、カエルの健康維持に太陽の光に1時間~3時間当てるようしています。これによって、食べる量が増えました。

食べない理由は様々ですが、自律神経疾患や皮膚疾患、骨代謝異常、内臓疾患があります。

ある方のブログにありまして、私も実行しています。

ちさと さんのコメント...

ayu hana様お返事ありがとうございます‼
今までは屋外の北側に水槽を置いていたので寒かろうと部屋の中にいれています。
昼間は外出していて留守なのでカーテンを開けて日光を当ててはいるつもりですが…。

昨日一匹コオロギが居なくなっていたので、もしかしたら食べたのかなぁ…。とは思うのですが、まだまだ不安です。
ミルワームばかりだったから、体調崩しているのかもしれないですよね…。

SIGE さんのコメント...

ちさとさん
こんばんは。
右京区でしたら、かなり近くですね。
(京北方面でなければ・・・)
さて、ご質問の件ですが、
この時期、自然下では、とっくに冬眠に入っている時期なのです。
カエルは、変温動物ですので、
気温が下がると、動きが緩慢になります。
つまり、これが冬眠という状態で、
カエルは、動きたくても動けないのが冬眠状態なのです。

だから、餌をとらないのもごくごく自然のことですので、
ご心配なさらず、すぐに冬眠にはいらせてください。

それと、餌の件ですが、
ミルワームだけでも全く心配いりません。
ただ、栄養が偏ってしまう心配がありますので、
ミルワームのパックに、金魚の餌を混ぜ込んでおくと、
ミルワームがそれを餌として自然と栄養補給しますので、
それをカエルに与えると万全です。
来春、カエルが目を覚ましたら実践してみてください。

又当方も、ヌマガエルが一匹いますが、
温かい日は動きも活発で、餌を取ることもありますが、
ほぼ、冬眠に入りそうな状況です。

杉本圭介 さんのコメント...

こんにちは。掲示板にも書かせていただいた、すぎと言います。ヒキガエルのことで質問があります。冬眠させるには水苔だけで良いのでしょうか?土も必要でしょうか?必要であれば黒土、腐葉土どちらが良いのでしょうか?

ちさと さんのコメント...

SIGE様お返事ありがとうございます‼
京北ではありませんので、もしかしたらお近くかもしれませんね♪

うちの子は餌を取らずに痩せていますから、冬眠させるのは心配だったのですが、大丈夫なんですね‼
近々冬眠させてみます‼

あと、追加で質問なのですが、家の中で飼う時の注意点などはありますか?
うるさいのが苦手、とか、いつも明るいのはダメとか…
うちは子供が小さいので夕方帰って来てからは常に騒がしいので、カエルのストレスになっていないか心配で…。

SIGE さんのコメント...

すぎさん。
こんばんは。
掲示板は、タマにしか目を通さないので、
お急ぎの場合は、このコメント欄をご利用ください。
コメントは、豆にチェックしていますので・・・。

ご質問の件ですが、
当方もヒキガエルを2ヒキ飼育していますが、
ヒキガエルの場合は、個体がかなり大型なので、
衣装ケースを改造した容器にて飼育しています。

中には、園芸用土を敷いてあり、
時期になれば、勝手に土を掘って冬眠します。

又、ヒキガエルは、結構寒さに強いので、
潜らずに、じっとして眠っていることもあります。

園芸用土は、肥料等が入っていないタイプのものが、
ホームセンターで、安価に売っていますので、
(20Lで、500円ほど)それを使用していますが、
取りに行かれるようでしたら、
赤土のように、固く締まらないものでしたら、
山・川の土で十分です。

SIGE さんのコメント...

ちさとさん
こんばんは。

家の中での飼育についてですが、
かえるは、飼育しているうちに、
適度に環境に慣れてきますので、
騒がしさ等の心配はありませんが、
温度と、日照時間は、
出来るだけ自然に合わせてやることが肝心です。

室内は、寒く感じるようでも、外気とは大きく異なりますので、
カエルにとっては、中途半端な温度になってしまうケースが有ります。

出来うれば、屋外の直射日光が当たらない、
日陰~半日陰のような、温度変化がないような場所が最適です。

冬眠に最適な場所が書いてあるページが有りますので、
こちらを参考にしてみてください。
http://sige-no-sizen.blogspot.jp/2014/11/blog-post_5.html

SIGE さんのコメント...

すぎさんへ追記
掲示板へ目を通しました。
餌をとらないのは、環境が変わったせいもありますし、
寒さで、活性が鈍っていることも考えられます。

寒くなると、動いていても、動作が緩慢になり、
まず、初めに餌を取らなくなりますので。

数日前に保護されたのでしたら、
野生下で充分に餌を取り、冬眠状態に入れる事が想定出来ます。

ご自宅周辺が、住宅群でしたら、
もしかしたら、冬眠場所を探していたのかもしれませんね。

すぎさん さんのコメント...

SIGEさん、返信ありがとうございます。黒土から、黒土&腐葉土に変えました。餌ですが、食べてくれるようになりました(*´∀`)♪しかしミミズは食べてくれません( ̄▽ ̄;)釣り用の餌だからどしょうか?
カエルの保管場所なんですが、仕事に行くときは、お風呂場、帰って来たら部屋に入れているのですがあまり良く無いのでしょうか、、それともベランダの方が良いのでしょうか?
あと土の深さや湿り気はどのくらいが良いのでしょうか?
質問責めで申し訳無いです。

SIGE さんのコメント...

すぎさん
こんにちは。

釣用でも自然のでも、ミミズならよく食べるはずです。
根気よく与えてみてください。
ただ、釣用のものは結構な価格をしますね。

飼育場所については、冬眠させるつもりなら・・・
冬眠に最適な場所が書いてあるページが有りますので、
こちらを参考にしてみてください。
http://sige-no-sizen.blogspot.jp/2014/11/blog-post_5.html

土の深さは、最低10センチ。
多ければ多いほど、いいですが、ケース自体が重くなりますので、
その兼ね合いで決めてください。
湿り気は、常に、湿り具合がいいですね。
カエルは、腹から水分を補給しますので。

すぎさん さんのコメント...

SIGEさん、おはようございます。
色々教えていただきありがとうございます。
もう少し教えてください。
①土の交換はどのくらいの頻度で行えば良いでしょうか?ヒキガエルは尿が多くと書かれてれる人がいました。
②湿り具合なのですが、一応水場を別途用意はしてあります。土の交換時に霧吹きで混ぜながらやってるのですが、後は、2日、3日置きに、表面だけ霧吹きをしてます。
③餌なのですが、カルシウム不足になりやすいと書いてあるのですが、どのように摂取させたら良いのでしょうか?

ayu hama さんのコメント...

我が家のカジカガエルですが、食の細い個体も食べるようになり
ほっとしているのですが、エサを食べる個体と食べない個体がいるのですが
もう冬眠を考えれば食べさせないほうが良いのでしょうか。

SIGE さんのコメント...

すぎさん。
こんばんは。

ご質問の件です。

1、土の利点は・・・
土は、色々な土壌細菌やバクテリアが多数生存しており、
土自体が、とても優れた「処理工場」であることです。
だから、ヒキガエルのし尿や、少々の食べ残しであれば、
これらの働きで、自然分解されます。
結論から言えば、土の交換は不要です。
当方も、もう何年も交換しておりません。
タマに、土を掘り返し、耕してやるといいでしょう。

2,水場が用意してあるのでしたら、
すぎさんの方法で間違いありません。
ただし、ヒキガエルの特性として、
水場で糞をすることが多いので、
水の交換はこまめにして方がいいでしょう。

3,この辺りは、色々な餌を与えることで解消できます。
カルシウムでしたら、コオロギなどの昆虫から摂取できますし、
小型のザリガニやサワガニなんかでもOKです。
ヒキガエルは動くものなんでも食べるので、
出来る限り多種のものを与え、
餌が偏らないようにしてください。

SIGE さんのコメント...

ayu hamaさん
こんばんは。

餌の件ですが、
まだ食べるようであれば、与えても問題ありません。
もう少し気温が下がれば、自然に食べなくなりますので。
カエルも、多少の個体差がありますが、
一応冬眠体制をっておかれるといいと思います。

・・・自然下では、もうとっくに冬眠に入っていますので。

SIGE さんのコメント...

すぎさんへ追記。

ヒキガエルの写真拝見しました。
土は、もうあと5cmほど敷かれたら如何でしょうか?
それと、塩ビパイプや割れた植木鉢など、
隠れ家になるようなものを入れてやると、
カエルが落ち着きます。

ayu hama さんのコメント...

ありがとうございます。
冬眠ですが、発砲スチロールが手に入らなくて
段ボール以外に代用できるものはありますか?

すぎさん さんのコメント...

SIGEさんいつも丁寧なアドバイスに感謝しています。

ありがとうございます。……………(@ ̄□ ̄@;)!!土ですが、ドンピシャです。明日、土の交換をする予定なのでもう5cm入れます。
腐葉土を使うとダニが湧くと誰かのブログに書いてあったので、気になったので質問しました。黒土とMixしない方が良いのでしょうか?

SIGE さんのコメント...

ayu hamaさん
こんばんは。

ダンボール・発泡スチロールは、
ケースを入れるためでしょうか?
それでしたら、全く必要ありません。
常時、氷点下5度以下にならない地方でしたら、
屋外の直射日光が当たらない場所での越冬をおすすめします。

SIGE さんのコメント...

腐葉土は、土を柔らかく保つのと、
生息域により自然に近い環境に近づくので、
混ぜていただいても問題ありません。

ダニについては、生体を飼育している以上、
土の種類に何を用いようが
どうしても湧いてしまいます。

土に湧くダニは、人体には影響ありませんので、
そのまま飼育されてもいいかと思います。

すぎさん さんのコメント...

なるほど..._〆(゜▽゜*)たくさん教えていただきありがとうございます。土も入れ替え、10cm以上にしました。急激にさむくなったり、雪が降ったり…そろそろ、ベランダに移動させて、冬眠を促してあげたいと思います。

すぎさん さんのコメント...
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すぎさん さんのコメント...

土に潜ったと思ったら、出てきて水場に浸かっています…しかも皮?みたいなのが足に着いてるんですが…この時季に脱皮するんでしょうか…?

SIGE さんのコメント...

すぎさん
こんばんは。

脱皮は、条件さえ合えば、季節を問わず行います。
カエルの脱皮は、昆虫とは異なり、
成長のための脱皮ではなく、
言わば、「汚れた服を着替える」ような感じでしょうか。
体から水を吸収するかえるにとって、
皮膚は非常に大切でデリケートな部位なのです。

ちなみに、皮は無理に手で剥がさないようにしてください。
無理に手で取ると、皮膚を傷つけ『感染症』の原因になります。
タマに、他の方のブログやサイトで、
手で剥がず方を見かけることがりますが、
土にこすりつけたり、口でくわえたりして自然に脱皮します。
(口で剥がした皮は、食べてしまします)

すぎさん さんのコメント...

SIGEさん、おはようございます。季節問わずなんですね。初物づくしで驚きっぱなしです…( ゜ρ゜ )
また土に潜るかドキドキしながら観察したいと思います。ありがとうございます。

ちさと さんのコメント...

SIGE様こんにちは‼
右京区のちさとです。
先日冬眠スタートさせました‼
水ごけのお布団を用意しているのに、なぜかプラケースの角のところにむきだしになってじっとしているうちの子(笑)
まぁ、そのうちまた移動しますよね。
春になってまた元気な姿を見られるのが楽しみです‼
お陰様で不安もすっかり晴れ、嬉しく思います。
本当に本当にありがとうございました‼

SIGE さんのコメント...

ちさとさん。
今は、まだ昼間は気温が上がるので、
飼育下では本格的な冬眠状態ではありませんよね。
プラケースの中って案外、暖かいんです。

たとえば、私のケースの一つに、
レイアウトでユリ科のギボウシ(ホスタ)を入れてあるのですが、
屋外のギボウシはとっくに枯れているのですが、
ケース内のギボウシは、まだ青々としています(^。^)

野生では、とっくに冬眠しているカエルたちも、
季節ボケしているのかもしれませんね。

ayu hama さんのコメント...

糞がすべてでないうちに冬眠してしまいました。
まだ、今日から冬眠ですが起こしてさせた方が良いですか?

SIGE さんのコメント...

ayu hamaさん
糞が全て出たかどうかと言うのは、
私にもわかりませんが、
冬眠には、全く関係ありません。
冬眠に入ったのなら、
そのまま春までそっと寝かせてやってください。

ayu hama さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
ayu hama さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
すいか さんのコメント...

初めまして。アマガエルの冬眠について調べていて
こちらにたどり着きました。
今、一歳半のメスのアマガエルを育てているのですが、
1週間ほど前にケージの掃除をしたところ、
その日から急にエサを食べなくなり、拒否するようになりました。
心配して動物病院の先生に診せたところ、冬眠スイッチが入った
かもしれない、とのことでした。
このままの状態では温かい環境で体力を消耗するだけだし、
最悪の事態も考えられるので思い切って冬眠させることにしました。
ただ、初めての冬眠なので失敗しないか心配です。
一応、ミズゴケを敷き詰めて、只今7度くらいの環境にしましたが
霧吹きなどで水分を入れる時、カエルに水がかかってもいいでしょうか?
それともかからないようにミズゴケを濡らしたほうがいいですか?
日光が当たらないように、とのことですが、
暗くなってから様子を見るのに明かりをつけても大丈夫ですか?
分からないことだらけ、心配なことだらけで、
ご助言いただけたらありがたいです。
よろしくお願いいたします。

SIGE さんのコメント...

すいかさん
こんばんは。

動物病院に連れて行かれるとは、
さぞかし可愛がっておられることかと存じます。

私も、長い間、アマガエルを2匹飼っておりますが、
残念ながら今夏、一匹を亡くしてしましました。
その時は、本当に悲しかった事を想いださいます。

愛情を持って育てられる、すいかさんのアマガエルも、
さぞかし、幸せか事だろうと思います。

さて、冬眠ですが、
文面から察するに、昨年は保温され、
活動状態のまま越冬されたのでしょうか?

ご質問の内容に答えていきますが、
水は、カエルに掛かっても全く問題無いです。
又、多少、凍るような事があっても、
氷点下2~3度位までなら大丈夫です。

また、明かりも全く問題ありません。
カエルの冬眠は、人間の睡眠のように、
「眠り込んでしまう」のではなく、
体温が下がり「動けない状態」という方が
あっています。
(もちろん、本当に眠っている時間はありますが)
あとは、気温の変化だけ気をつけて、
日中、大きく気温が上がるような場所は避けてください。
できるだけ、温度変化が大きくならない場所が適しています。

そして、時折、苔をめくって様子を見てやってください。

ayu hama さんのコメント...

外にカエル達を置いたのですが、苔のなかに潜らず地表に出ていますが、大丈夫なのでしょうか?一応目は閉じています。
また、個体が痩せてしまた場合は冬眠から覚まして餌を与えるべきでしょうか?

すいか さんのコメント...

コメント投稿したのですが、不具合か載らなかったので
もう一度送ります。

SIGEさん、お返事ありがとうございました。
ご推察の通り、昨年の冬は温めて越冬し、無事に春を
迎えることができました。
なので、今年も温めるつもりだったのですが、
やむを得ない事情で急きょ、冬眠という形をとることに
なりました。
明かりや、水など、大丈夫だということで安心致しました。

今は雨風しのげる半分外の勝手口にカエルさんの
入ったクーラーボックスを置きました。
その中に保冷剤を入れて5度前後を保っていこうと思っています。
今日、ようやくミズゴケの中に潜り込みました。

冬眠に入ると、パッと見た感じだけでは生きているかどうかさえ
よくわからず、ドキドキするのですが、
大丈夫かどうか、どこをチェックすればいいでしょうか?

またお時間あるときにお返事していただければ幸いです。

SIGE さんのコメント...

ayuさん
ここの所、気温が高い日が続きましたので、
それで、出てきたものと思われますが、
気温が下がり、低温で安定すると、
自然と潜りますので、そのまま様子を見ていても大丈夫です。

SIGE さんのコメント...

すいかさん。

先日の、私のコメントを読み返してみると、
誤字がいくつか有り、全く恥ずかしい限りです。

さて、無事冬眠状態に入ったようで、
何よりです。

カエルの生死の判断・・・
冬眠中のカエルは、滅多なことでは死ぬことはありませんが、
心配なら、手にとってみても大丈夫です。

確認できたら、そっと、元へ戻し、
苔を掛けてやれば大丈夫です。
その時、湿り気のチエックをしてやればいいでしょう。

あまり頻繁に確認する必要はないので、
10日~2週間ぐらいの間隔で
確認してやればいいかと思います。

注意点として、すいかさんは、
クーラーボックスを使われているとのことですので、
適度に、空気の入れ替えをしてやりましょう。

ayu hama さんのコメント...

ところで温度変化ですが
今現在は、北北西にあたる玄関前に置いていますが
日が当たらない場所ですが日中は8.5度前後になり
夜は1度~-1度ぐらいになります。
この程度の温度差なら問題ないでしょうか。
また、ここ以外の場所は日が当たったり必要以上に温度が上がるため
とても場所を変えられません。

また、個体がかなり痩せた場合は起こして暖かい場所で
エサを与えた方が良いですか?

これを最後の質問と致しますので何卒宜しくお願い申し上げます。

すいか さんのコメント...

SIGEさん、コメントありがとうございました。
クーラーボックスの空気の入れ替え、注意します。
(毎日のようにのぞいているのでそれで入れ替えになってるかな)
私は滋賀で、京都に住んでおられるSIGEさんとは
温度などの環境が近いと思いますので、(京都の冬の方が厳しそうですが)
これからも参考にさせていただきたいです。
また質問させていただくと思いますがよろしくお願いします。

それでは良いお年をお迎え下さいm(_ _)m

SIGE さんのコメント...

ayuさん。
あけましておめでとうございます。

温度については、問題ないと思われます。
それと、冬眠中は、代謝が抑えられるので、
目に見えて痩せてくるということは、
考えられませんので、
現時点でかなり痩せているのなら、
秋のエサやりが不十分だった可能性があります。

ただ、冬眠を中断してエサやりに切り替えることは、
あまり望ましいことではありませんので、
「より自然に近い育て方」と言うことからすると、
そのまま、冬眠させてやるのがベストなのです。

この点を踏まえ、ご判断ください。

ayu hama さんのコメント...

年明け早々にご対応ありがとうございます。

温度の件、心配していましたが安心しました。

カエル達も今のところ変わりなく生きています。

春が楽しみです。

今年も宜しくお願い致します。

SIGE さんのコメント...

すいかさん。
あけましておめでとうございます。

お住いの地域が、大津、草津辺りでしたら、
コチラとほとんど変わりないと思われますので、
当ブログ記事を、より参考にしていただけると思います。

一度冬眠に入ってしまえば、
後は、そんなに手がかかりません。
暫くは、カエルと遊べず寂しいですが、
その分、春が来たら、思いっきり楽しいんでください!

ちさと さんのコメント...

お久しぶりです。
京都市右京区のちさとと申します。

冬眠に入ったはずのうちの子でしたが…なかなか水苔の中に潜らず、上でじっとしていました。
きちんと水は吹いていたのですが、今朝見ると、凛と立った姿勢のまま、ゲソゲソのミイラのような状態になっていました。
死んでしまったのでしょうか……

ayu hama さんのコメント...

>ちさとさんへ

同じくカエルを初めて冬眠させている者です。
冬眠環境下もあると思いますが、以前買ったお店の方に
プラケースの上にサランラップを掛けて空気穴を開けてその上に
プラケースについている蓋をすると乾燥を防ぐことがほぼできて
死に至ることが少ないと聞きました。

今私も同じようにしています。

カエルの状況は潜ったり起きたりですが、温度差がなるべく少ない
日の当たらない北側に置いています。

まだのどがコロコロしていれば、ラップなどをして湿り気を常に保つように
するといいと思います。

私は毎日1回は最低でも様子を見ています。

どうか元気な姿になりますように

SIGE さんのコメント...

ちさとさん
おはようございます。

>凛と立った姿勢のまま

とても気になります。
と、言うのも、カエルが死ぬときは、
大抵足を、ピーンと伸ばしていることが多いのです。

もしかしたら・・・
ということもありますので、今すぐ確認をしてみてください。

ただ、カエルは、伸びている状態の場合でしたら、
案外痩せて見えるものですが、
ミイラのようになっているなら、
(体表が乾いたような状態)
残念がら亡くなってしまった事も考えられます。

とにかく一度、手にとってご確認ください。

もし、生きているようなら、
一度、人工的にコケに潜らせてみてください。

ayu hama さんのコメント...

近況ですが、昨日は一番の寒波で千葉も-3.5を記録しました。

さすがに水ゴケも凍りました。

潜らない1匹がいるのですが、生きていてほっとしました。

それだけですが、報告させて頂きました。

SIGE さんのコメント...

ちさとさんへ追記

人工的にコケに潜らせても、自ら出てくるような場合でしたら、
カエルに体力がある状態ですので、
逆に、様子見で構いません。

SIGE さんのコメント...

ayuさん
カエルは、氷点下3~4度くらいでしたら、
水苔が凍っていても、
カエル自身が凍るようなことはありませんので、
大丈夫です。
当方も、水苔の一部が凍っていますが、
問題なく冬眠しております。

ちさと さんのコメント...

私は残念ながら触れないので、今朝代わりに息子に手に取ってもらいました。ピクリとも動きませんでしたが、脚はダラァンとはならず、いつもの脚を曲げた状態のまま、固まっているような印象でした。
目は少し引っ込んだような感じで、体はぺったんこになっています。
でも、SIGE様が、死ぬときは脚を伸ばしているとおっしゃってましたので、私はまだ諦められません……。
冬眠中とはいえ、触られたりしたら嫌がって少しは動きますよね……やはり死んでしまったのでしょうか…

ayu hama さんのコメント...

〉ちさとさんへ

喉はコロコロさせてますか?
喉元も観察してみて下さい。

ayu hama さんのコメント...

冬眠中にカエルな様子を見ると
たまに、オシッコするのですが
これは健康な証拠ですかね。
衛生面は大丈夫でしょうか。

SIGE さんのコメント...

ちさとさん

書かれている状況からは、残念ながら、
死んでしまった可能性が高いと思われます。

◎此処から先は、死んでいた場合として書きます。
生きていたなら、飛ばしてください。

もし、死んでいたなら、
丁寧に埋めてあげてください。
(ただし、、川や池などには、流さないようにしてください。
仮に、ウイルス性の病気で死んだのなら、
他のカエルに移してしまう可能性がありますので)

ケース等の飼育器具は、
しっかり洗って、天日に当ててください。

そして、次の春には、
新しいカエルを迎える準備をしてください。

死は、悲しく残酷なものです。
しかし、飼育をしているうえで、
いつ何時やってくるかわからない、
でも、かならず訪れると言う、
切っても切れないものです。

今、ちさとさんが出来る最大の供養は、
亡くなったカエルが教えてくれたことを、
次の飼育に活かすことなのです。

今回の飼育経験をムダにしないことです。

もうすぐ春です。
春にになれば、カエルたちも目を覚まします。
ツチガエル・ヌマガエルでしたら桂川で、
アマガエルやヒキガエルなら桂川河川敷の田んぼや
嵯峨野辺りで見つけることが出来ます。

繰り返しますが、次の春に、新しいパートナーを見つけ、
今回の経験を活かしてやることが、
なくなったカエルの最大の供養になります。

SIGE さんのコメント...

ayuさん

おしっこは、冬眠中の場合でしたら、
心配することはありません。

また、この寒さでは、
夏のように、雑菌が湧いて、
頻繁に水が腐敗することもありませんので。

気になるようでしたら、
掃除も問題ないかと思われます。

ちなみに、私は、
春までは、一度も掃除したことがありませんし、
問題は起こっておりません。

春になり、目覚めれば、飼育用具を掃除して、
オンシーズン用のレイアウトをしてやります。

すいか さんのコメント...

お久しぶりです。
昨日、よもぎ(アマガエル)の永眠を確認しました。
毎日、ミズゴケから少し見える顔と手で様子を確認していたのですが、
顔や手は乾燥していないものの、閉じられた目が心配になって
そっとミズゴケをめくってみたら、ガリガリに痩せてしまったよもぎの姿が。
驚いてそっと持ち上げようとするも、皮が柔らかすぎて弾力がなく
それでも必死で手に乗せて何とか生きているしるしがないか探しましたが
もうそのしるしはありませんでした。
悲しくて仕方ありませんが、SIGEさんの言われている通り、
よもぎが私にくれた幸せな日々を忘れず、よもぎが教えてくれたことを生かして
今いる3匹のチビさんを育てたいと思います。
よもぎは今、小さな鉢植えの土の中で眠っています。
そこに一緒に花を植えました。やがて土となって、キレイな花を咲かせてくれると
思っています。
色々ご助言ありがとうございました。

SIGE さんのコメント...

すいかさん
コメント読ませていただきました。
誠に残念なご報告を頂きました。
大変辛い思いをされたかと、
心中お察し申し上げます。

それよりも、なによりも、
すいかさんが、死を正しく受け止めておられ、
次の命に繋げていこうと言う気持ちに感激しました。

よもぎちゃんが死んだのは残念ですが、
きっと、すいかさんは、今よりも更に、
良き飼育者となられることでしょう。

ayu hama さんのコメント...

ここ最近、朝でも10℃近くあり昼も20℃近く行った日もあり、カエル達が起きてしまいました。保冷剤をしてもあまり効果がないのですが、保冷剤なしでこのままにした方が良いですか。

SIGE さんのコメント...

ayuさん
申し訳ございません。
誤ってコメントを削除してしましました。
しかし、冬眠から目覚めいきなり包摂を始めたとか!?
それは、私もあまり聞かないケースですね。
自然下では5月くらいからですので、
飼育している環境下での特徴かもしれません。
(温度が高いとか、なにか理由があるはずですね)
ただ、カジカガエルの産卵については、
流水が必要と考えられます。
(自然下では、産卵は流水域で行われています)

いままで、当方も何度か包摂しておりますが、
止水域での産卵は成功していません。

もし、成功して、産卵に至ったら画期的な事かと思われます!!

ayu hama さんのコメント...

流水域で行われるということは、自宅なら水中フィルターが代用になる感じでしょうか。

あと、石についてもある程度の大きさになるように、積み上げてみましたが、安定しないの川で見てきます。

後、うちの個体に限ってかもですが、餌を冬眠前より少ないもののメスではレッドローチ平均sサイズを6匹程度、オスでも4匹程度食べます。

産卵に備えているのでしょうか。

SIGE さんのコメント...

ayuさん
一つだけ、以前に、私が考えた方法があります。
90cm位の水槽に、川の流れが演出できるように砂利・川石で緩やかな斜面を作ります。
そして、ayuさんがおっしゃるように、底面フィルターで水を循環させてやるのです。
その方で、流水をさせてやれば、もしかして!ということも有るかもしれません。
私は、残念がらそのようなセットを組む余裕が無いので実行に移していませんが・・・。

何れにしても、成功すれば、かなり画期的なことですよ!!!

ayu hama さんのコメント...

ありがとうございます。あれから、sigeさんがおっしゃる方法で、産卵するか
どうか、確かめてみましたが残念ながら現在まで兆候は見られません。
まぁ、産卵できなくてもカエル達が元気でいてくれたらそれで良いです。
ただ、タイミングもあるかもだし気分もあるだろうから
気長に待ちます。

ayu hama さんのコメント...

ご報告です。
昨日、カジカメスが産卵致しました。
渓流とそうでない真水両方で試しましたが
真水にそのまま産卵しました。
どうも、産卵はタイミングと冬眠とエサで決まる気が
しました。

SIGE さんのコメント...

ayuさん
成功しましたか!!
素晴らしいですね。
当方は、個体保護の意味合いもあり、
数年前からメスの捕獲・飼育はやめてしまったので、
飼育上の産卵ノウハウは、ayuさんのほうが豊富ですね。
その経験を活かして、HPなどを立ち上げて公表するのもいいかもしれませんね!!

ayu hama さんのコメント...

今回の産卵なのですが、複雑な経緯があります。
通常、メスの上にオスが乗ってカップル成立ですが
この卵を産んだメスはどのオスも受け入れませんでした。
GW中の一瞬の間に卵を産んだものですから
産んですぐの状況で別のカップルに卵の受精をお願いしました。
要は、カップルのメスのお尻に卵を持っていき、上に乗っているオスに
精子を掛けて貰うという複雑な状況です。

今、卵の経過を見ていますが、白と黒に分かれた綺麗な卵から
灰色ががって、黒い線が入り今では全体が真っ黒な卵もちらほら見かけます。
未受精卵では産卵から1日ぐらいで真っ白なカビが生えると言いますが
4日経ちましたが、今のところはそうはなっていません。

理科の資料とは違い、卵の分裂は肉眼ではどうなっているのか分からず、
変化と言えば、その程度の確認しかできません。

また、今回思ったことですが、卵を産む個体とそうでない個体がいることや
必ずしも環境が揃えば産むということもなさそうです。

要はメスに裁量があり、気分次第で産む産まないを決めているところも
あるかも知れません。また、オスがいてもいなくても産んでしまうことも

さらには、オスは2年、メスは4年という成熟期間がありますが
メスがどれぐらいの年数まで卵を産むのかもわかりません。

カエルの世界は全くもって分からないことばかりであります。

他の方も自宅で飼っても何年も産卵する個体やそうでない個体もあるようです。

私も何時か色々と分ったら、ブログ等で書くこともあるかも知れませんが
また、ここで色々と話したいです、今後も宜しくお願い致します。



SIGE さんのコメント...

ayuさん
何だかすごく複雑でしたね~。
でもayuさんの苦労が見て取れます。
また、経過を教えて下さい!

ayu hama さんのコメント...

経過ですが、残念ながら卵が孵化することはありませんでした。
やはり、ペアになった個体しかダメですね。

匿名 さんのコメント...

初めまして。突然のコメント失礼します。
今年の8月からヒキガエルを一匹飼っているのですが、冬眠について質問させていただきたいです。

カエルはまだ子供で体長2〜3cmほどです。
飼育環境は容器に土と枯葉と石を入れ、ペットボトルのキャップに水を汲んで置いていて、たまに霧吹きをしています。
土と枯葉は一週間に一回のペースで、水は毎日取り替えています。
その土と枯葉なのですが、一週間以上替えないままだとカビが生えてきてしまいます。
ですが、冬眠中は起こしてしまっては良くないため、取り替えができないと思うのですが、この場合は水苔というのを使用した方が良いのでしょうか?
それとも、普段は玄関内に置いているのですが、もっと寒い屋外に置けば大丈夫だったりするのでしょうか?

生き物を飼うこと自体経験が全然ないため、冬眠に際してどうしたら良いか分かりません。
アドバイスをいただけたら嬉しいです。宜しくお願いします。

SIGE さんのコメント...

11月7日の匿名さん
はじめまして。
このたびはコメントありがとうございます。
さて、ご質問の件ですが、
まず、気になるところがあります。

>一週間以上替えないままだとカビが生えてきてしまいます。
との事ですが、この時期にカビが生えると言うことは、
玄関は、かなり気温が高い事と察します。

お住まいの地域がどこかはわかりませんが、
沖縄以外であれば、この時期、気温がぐんと下がり、
野生下でのカエルたちは冬眠に入っている状況です。
つまり飼育上でも、自然に限りなく近い状況で越冬させなければなりません。

かえるの越冬には、ヒーターで保温して活動させたまま越冬するのも一つの方法ですが、
私は、自然に近い方法・・・冬眠させて越冬を推奨します。

と、言うことで、置き場所は屋外がいいでしょう。
それも、気温が一定の場所(日陰)で、雨が入り込まない場所です。
ちなみに、私は、自宅のガレージにて飼育しております。

ヒキガエルの場合、用土はそれほど選びませんが、
冬眠中の様子を観察するのであれば、ミズゴケが便利ですし、
常にウエットになっているので、水容器も必要ありません。

土の場合は、水容器が必要ですが、もう少し大きいものにしたほうがいいです。
ペットボトルを切り取って使用すればいいと思います。

後は、春まで基本触りません。
勿論、用土やミズゴケの交換もしません。
時折、霧吹きで湿らせる程度です。

餌も与えませんが、実は、この時期までに体力をつけるために、
十分に餌を与えておかなければならなかったのですが、
飼育個体は大丈夫でしょうか?

特別丸々太らさなくても、ある程度食べていれば大丈夫ですが、
飼育個体は、慣れるまでは餌をとらないことは多々ありますので・・・

蓄えが不十分ですと、最悪のケースも起こりえますので、
その場合は、加温での越冬も検討する必要があるかもしれません。
(加温機器は、ペットショップで手に入ります)
その場合も、餌はペットショップで購入する必要があるので、
結構大変です。

その点からも、やはり冬眠越冬が望ましいです。

匿名 さんのコメント...

こんにちは。11/7にコメントをした匿名の者です。
ご丁寧な返信どうもありがとうございます。
やはり、屋内では気温は高すぎたのですね。
私もなるべくなら冬眠させて越冬させたいと思っているので、
場所を車庫に移そうと思います。

それと、やはり水苔が楽そうなのでご紹介されてあるようにやってみようと思います。

エサについてですが、ダンゴムシかワラジムシの子供(赤ちゃん?)を捕まえて食べさせています。
夏〜秋は一日5匹を目安に毎日与えて、近頃は動きが鈍くなってきたように感じたので一日2〜3匹を目安に与えています。
飼育開始当初よりかなりお腹も膨らんで排泄もするようになったので、これで充分なのかなと思っていたのですが、どうでしょうか?
よろしくお願いします。

SIGE さんのコメント...

匿名さん
こんばんは。
エサは順調に摂っているようで安心しました。
それだけ食べているなら、冬眠越冬でも心配ないかと思われます!
冬眠中や、冬眠明けのことも、このブログ「カジカガエルの飼い方」に
詳しくまとめておりますので、参考にされてはいかがかと思います。
(カジカガエルと題しておりますが、日本産カエルなら同じです)

匿名 さんのコメント...

こんばんは。11/7コメントの匿名の者です。
100円ショップのものですが、先日水苔を買いました。
なのでこれから冬眠のための環境づくりに取り掛かろうと思います。
また冬眠中・明けについてもご配慮ありがとうございます!
投稿を参考にさせていただきますね^^

ちなみにもう一つお尋ねしたいのですが、飼育を始めた8月中旬から数ヶ月が経っているのですが、
体の大きさが全然変わらないのは大丈夫なのでしょうか?
まだ、人の手の指の関節一個分ほどの大きさです。
3ヶ月程ちゃんとエサを与えていれば少し大きくなり、ゆくゆくは立派な大きさにまで成長するとの情報を見かけました。
普通のヒキガエルだと思うのですが、小さいままの個体もあったりするのでしょうか…?

SIGE さんのコメント...

匿名さん
冬眠準備お疲れ様です!
100均の水苔の量がどれぐらいか分かりませんが、
出来るだけ厚めに用意してやるほうが、温度変化が少なくていいです。

さて、体の大きさの件ですが、匿名さんの個体は、
恐らく今春カエルになった個体だと思われます。
地域によって差はありますが、5月ぐらいに蛙になった状態は1cmにも満たないほど。
それが、数ヶ月で指の先ほどに成長しているのですから順調に成長しています!!
これからの季節(冬眠中)は成長はありませんので、来春冬眠が明けたら又成長を初めます。
後、ヒキガエルに間違いがなければ、餌や飼育環境、
又元々の個体差は有りますが、数年掛けて10cm以上に成長します。

匿名 さんのコメント...

こんばんは。11/7コメントの匿名の者です。
(名前の変え方がよく分からず変な名前のままですみません(◞‸◟))
100均の水苔ですが、袋には1.2リットルと表記ありました。
どんな状態で測ったものかよく分かりませんが、それなりの量ありました。
そのかわり、ご参考にさせていただいた記事のものよりも色が黒っぽく、黒と緑の混じったような見た目でした。
入り量の半分程を使って厚みの出るように入れました(^ ^)

蛙の大きさですが、すくすくと成長しているようで安心しました!
大きくなるまでには結構かかるものなのですね。
分からないことばかりなので本当に助かります。ありがとうございます。

あと、冬眠準備を終えて気付いたのですが、場所を車庫に移動したため車の排気ガスでダメージを与えてしまわないかと心配です。。。
蛙を入れた容器には蓋はせず排水溝などに掛ける袋状の網を被せ輪ゴムで留め、ぶつかって倒したりすることのないようスーパーなどにある買い物カゴを被せた状態です。