自 己 紹 介

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京都市在中。自宅近くの嵐山周辺の西山や、桂川がホームグラウンドです。 現在飼育中の、数種のカエル・トカゲ・ 昆虫・鳴く虫の飼育記や、植物・ 野生生物を中心とした自然観察記、 釣り・山登りのレポートを記事にして いる、自然をこよなく愛す40代です(*^_^*)

2014年6月7日土曜日

’14年ドクダミ酒の仕込み

さて、毎年恒例のドクダミ酒の仕込み。
今年もその季節がやってまいりました!

ナゼこの季節か?
それは、花が咲く6月が薬効が高くなるからです!!(^O^)
(ちなみに昨年の模様はコチラからどうぞ)
詳しくは、上記リンクをクリックして下さいm(_ _)m
より詳しく解説しておりますので、本日は報告のみになります。

あっ、それと・・・
新事実を発見しましたので、
それも合わせて紹介します(^^ゞ

ジメ~ジメ~とした所に生えます。
山でも、その様な場所を探します。
水も好きなようなので、川岸もポイントです。

それと、今回発見の事実ですが、
どくだみには、赤身を帯びたものと
緑一色のものがあります。
よく目にするのが、赤身を帯びたものです。

ここからが新事実ですが、
日が少し、木漏れ日程度に当たる場所では色は赤く、草高が低い、
日が全く当たらない場所では、緑で 草高が高いと言うことです。
収穫したどくだみは、よく洗い、根ごとひとくくりにして
輪ゴムで束ねて日陰に吊るします。

もちろん、風通しの良い場所で!
私はカーポートで干しています(^O^)
ホワイトリカーに漬け込んで直ぐは、
色も透明ですが、2~3日すると色が出始めます。
しかし、薬効も十分発揮されていないので、
まだ使用することは出来ません。
呑むにも、ツンとした刺激臭がキツく用途をなしません。

やはり、最低3ヶ月。
できれば半年~1年は漬け込んでいただきたいと思います(^^ゞ
ちなみに私は、どくだみの葉はそのままにしています。
(漬け込みすぎてアクが出るなど弊害がないので)

「今日仕込んで明日」というわけにはいきませんので、
少量ずつでも、毎年仕込んでいただきたいと思います。

私の物は、1年経てば、
使い切れなかった分は以前のものと混ぜています。
これによって、古古酒と古酒が程よく混ざります。
沖縄の酒「泡盛」のクースを作る“仕次ぎ”の要領です。


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