自 己 紹 介

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5年間のブログ休眠から目覚めた!

2016年7月2日土曜日

制作費130円!お手軽ビオトープ

5月の初め、行きつけの某ガーデンショップへ行くと、
パッと目についたのが180円と言う格安睡蓮。

金魚から始まり、川魚、熱帯魚の飼育遍歴を持つ私。
水草にも、かなりうるさかったのですが、
暫く本格的な熱帯魚飼育から離れていましたので、
水槽には、カナダモが浮いているだけ。


当然、睡蓮などの水生植物には目がないのですが、
最近のメダカブームのおかげで、
どこのホームセンターにも水生植物売り場が設置され、
忘れかけていた水草魂が、
再燃しかけていた矢先でしたので迷わず購入。

余談ですが、そう言えば・・・
昨年、琵琶湖で拾ってきたホテイアオイか、
菱にサカマキガイが付着していたようで、
あっという間に大繁殖。最初は放置していたのですが、
余りの繁殖の凄まじさに、最近駆除を始めました。

さて、最近のメダカがブームですが、
ペットショップや熱帯魚店にも、
沢山の種類のメダカが並んでいます。

中には、一匹数千円のメダカが居たりして、
ホント驚くのですが、
驚くのは、ペットショップばかりではないですね。

田んぼや用水路を見回しても、
全くメダカを見なくなりました。

「子供の頃はよく捕まえまたが、ホント居なくなった」・・・・
と、言うのは、私だけでなく、
皆さんそう思っておられるに違いありませんでしょう。

私は、水がある所・・・田や池、川を覗きこむクセがありますので、
注視しているのですが、
京都市内では、某神社の池(農薬や採取から保護されている)と、
幽霊で有名な深泥池で確認した程度です。

よく、「○○にメダカが居た!」ということも聞きますが、
恐らく、それは鮒やオイカワの稚魚で、
メダカではありません。

魚をあまり知らない方・・・特に、
子連れで川遊びなんかに行かれるお母さんやお父さん方は、
どうも、稚魚を見れば、「メダカ!!」と言う傾向にあるようです。

さて、前置きが長くなりましたが、
そろそろ本題に。

睡蓮を買ってきた話の続きです。

せっかくの睡蓮なので、「カッコよく決めてやろう!」と思い、
ビオトープ風にすることにしました。

まず思いついたのが、以前、100均で買った、
穴の開いていないプランター。
商品棚には、「穴を開けて使ってください云々・・・」と書いてあったが、
その後の同じ商品には、キチンと穴が開けられていたので、
どうも、一時的に不良品が出回ってたみたい(-.-;)

でも、私にはこの「不良品」がうってつけでした。

水を張って、流木のアク抜きや、苔の一時保管、
コオロギの飼育等に使用していたので、
同じ商品を3個持っていました。

それが下のプランターです。
赤玉土を用いて、お手軽ビオトープにしてみました。
中の植物ですが、スイレン以外は山で調達してきました。
スゲ、イグサ・クレソンなどです。

後ろ側に石組みを入れて浅瀬を作り、抽水植物を植えています。
そして、肝心のメダカですが、
これも、職場の仲間の自宅近くで「野生メダカが採れる」と言うことで、早速調達。
それと、餌用ヒメダカを購入。
又、川で調達したヌマエビとともに、現在飼育中です。

そして、よく卵を産み、
稚魚も続々孵化中です。

さて、制作費ですが、プランターと赤玉土で、約130円ほどです。

これを作ったのが、5月の初め。
その後、水生植物も幾つか増えたため、
現在、より大きい、野菜用プランターに移植準備中です。

移植が完了しましたら、又報告いたします!!

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2016年6月21日火曜日

久々の高浜釣行&山菜採り

4月26日
久しぶりに、高浜へ釣行へ行きました。
道中、まだ山菜が採れますので、
摘みながら海へと向かいました。

先週は、4月20に山菜採りに行っていますので、
今回で、5週連続山菜採り(今回はあくまで釣りがメインですが)へ
行ったことになります。


車で1時間半ほど走り、コゴミポイントへ。
かなり成長していますが・・・

時間差で出てくる新芽を探して摘みます。
 成長株の合間を探すのですが、
もう、かなり生い茂っているので収穫しづらく、
おまけに、マムシなどの危険生物も見つけにくくなるので注意が必要です。

しかし、摘んでいて気がついたのですが、
意外なことに、先週より多くのコゴミが収穫できました。

これまで、一ヶ月通して通ったことがなかったのですが、
なんとなく、コゴミの収穫サイクルが理解できたような気がします。


前回発見したイワタバコも結構大きくなりました。
京都近辺では、これまでイワタバコはあまり見なかったのですが、
ここの所、立て続けに、3箇所の自生地を見つけました。
もしかしたら、私の目が肥えてきて、
発見率が高くなったのかもしれません。


花や、葉のつき方からタツナミソウの仲間だと思うのですが、
かなり花が大きいです。
自宅近くで見かける普通種より、
花の大きさも3倍近くあります。
*後日追記:ラジョウモンカズラと言うそうです!!

可憐な春の妖精。
イチリンソウ。
猛毒トリカブトで有名なキンポウゲ科ですが、
2輪草は食べられるのに、このイチリンソウは猛毒を持っているので
食することは出来ません。

でも、トリカブトを含め、キンポウゲの仲間は、
花が綺麗なものが多く、大好きな仲間です。

ヤマブキに似ていますが、オタカラコウの若葉です。
フキと同じような場所に生息し、
姿もそっくりですが、匂いが違います。
これから、オタカラコウは、ぐんぐん背丈を伸ばし、最大で1m以上になります。
東北では、フキも1m以上の背丈になりますが、
京都近辺では、大きくても3~40cmほどですので、
成長すれば容易に見分けがつきます。

私の好きな花。イカリソウ。
ちょうど花期の盛りで、いろいろな場所で見ることが出来ました。

珍しい、シロバナのイカリソウも自生しています。

さて、コチラは幻の食用シダの「オニヒカゲワラビ」
 私は、勝手にシダ植物の“森伊蔵”と呼んでいますが、
それ程までに、あまり見ません。

コゴミのように群生もほとんどせず、
単発でポツリポツリと生えている感じです。

特徴は、黒い毛。
グロテスクなように見えますが、
味は格別です。
オニヒカゲワラビによく似ている通称「生花ゼンマイ」は、
黒毛がなく、区別できます。

未知シダ探求部所属の私は、当然生花ゼンマイも食しましたが、
アクが強く食べられませんでした。
(重曹でアク抜きすればなんとか食せましたが、
そこまでして食べなくても・・・と言う感じです)


さて、やっとのことで海に到着。
いつもの地磯に上がりますが、
何度エギを投げてもアタリもなく(アオリの親イカ狙い)
時間だけが過ぎていきます。

それに、4月というのにかなり暑い。
熱中症になりそうな勢いだったので、
早々と納竿。

帰りに定番の日帰り温泉「あみーシャン大飯」へ寄ろうと思ったのですが、
念のため、検索すると・・・ナント定休日ではありませんか!!

もしかしたら、臨時営業もあるかもと、
淡い期待で電話確認するも、やはり定休日とのこと。
仕方なく、家路につきました。


途中、アイコ(ミヤマイラクサ)の群生地を発見。
少し大きくなりかかっていますが、
これ位なら、ゆでて皮を剥けば、十分食せます。
もちろん、収穫は山菜用革手袋を使用。
よく、本やサイトに、軍手使用と書かれているのも多いですが、
掴みどころによっては、軍手も危険なので、
私は革手袋を使用しています。

ただ、今回も、革手袋を外す際に、
革手袋に残ったトゲが刺さったことは、
ここだけの秘密にしておきましょう(-.-;)

アイコのトゲトゲです。
刺さると、確実にのた打ち回ります。
しかも、その効果(?)が、半時間ほど持続します。
美味しいですが、なんとも始末におえんやつです!!

と、言うわけで、終わってみれば、
今回も山菜採りブログのようになってしましました。
でも、あくまでも、今日のメインは釣りですから・・・

釣れないイカが悪いのでしょうか?
それとも、私のウデが悪いのでしょうか?

答えは・・・きっと、書かずともわかりますよね。

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2016年6月20日月曜日

ヒキガエルの組体操

運動会の季節だそうですね。
私の子供達も少し前に運動会がありまして、
両名(小6&小2)とも、組体操を披露したそうです。

残念がら、私は仕事のため観覧することは出来ませんでしたが、
妻が収めたVTRを見ました。

そう言えば、昨今、TV等で紹介されているように、
人間ピラミッドの「高さ規制」が各地で行われているようですね。

それだけ、事故が絶えないと言う理由からだそうですが、
世間でも賛否両論。

なかなか難しい問題ですが、
皆様はいかがお考えでしょう?


さて、話は変わりまして、
最近、カエルの話題から遠ざかっておりまして、
カエルファンの方々には、少々つまらない話題が続いていましたが、

「安心してください・・・」
「履いてますよ!」

じゃ、なかった。。。。

「安心してください・・・」
「飼ってますよ!」


この文を書くまで、“とにかく明るい安村”の事は忘れていましたが、
カエルの飼育は忘れていません。


そんなこんなで、運動会シーズンだからでしょうか?
5月3日の夜(これも古いネタですが)に何気にケースを覗いてみると・・・

んん!?
組体操!!!!

もちろんヤラセではありません。

彼らは、昨年卵から誕生&成長したヒキガエル達です。

いや~随分と大きくなってくれましたが、
それでも、上と下は大きさが結構違います。

上の彼(彼女?この時点での性別不明)は、
下の彼に比べ、あまり餌を摂りませんでした。

体質もあるでしょうが、
餌を摂らなかったので、成長に差が出たのでしょう。

でも、こうやってスクスク成長しております。

この写真から一月立ち、
だいぶ暑くなり(京都でも猛暑日寸前(T_T)とにかく暑い~)
彼らの活性も上がってきたのでしょう、
両者とも餌をパクつき、順調に成長をしております。

彼らが、夜間に組体操をしていたのかどうかは知りませんが、
とにかく、微笑ましい光景でした。

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