自 己 紹 介

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5年間のブログ休眠から目覚めた!

2013年7月13日土曜日

蚊に悩まされたクワガタ取り

6月の終わりに、単身でクワガタを取りに行った時は、
半袖でも、ほとんど蚊に刺されることがなかったので、
7月2日に、保育園から帰ってきた下の娘を
(姉の方は、最近「公文や、水泳教室」が忙しいのです)
伴って、ほとんど無防備で、近所の山に
クワガタ採りに出かけたのですが・・・

今日は、山に入ったとたん、
「ブンブン~ブンブン~」
歩いていても、気がつけば、蚊が止まっている始末。
コトシ モ キタカー(>_<)
いやー、取り敢えず、
家の周りにいる街の蚊とは、
質・量とも明らかに異なり、
生半可な装備では、本当に
虫捕りどころではないのです(´Д`)

それでも、せっかく来たからと、
ポイントを確認して回ります。

足早に・・・


子供の手を引き、足早に、半ば引きずる様なイキオイで、
ポイントを回りましたが、途中で、私も娘も断念。
私「も~、アカンわ。みーチャン。今日は帰ろか~?」
娘「うん。帰ろ~」

いつもなら、「まだ、帰らへん~」などと、ごねまくり
私の声を荒らげさせる娘も、今日はダウン!!

よっぽど、辛かったと見える(´ω`)


そんな訳で、
30分も、山に居れなかったが、
家から近いので、諦めも速い。
(遠くの山に遠征やったら、ひたすら我慢で居ますが・・・)
ゲットした、スジクワガタ3匹♂を、娘の飼育ケースにしまい、
足早に山を降りました。
帰りも、歩いているのに、刺してくる蚊の猛攻に耐えながら、
走るように、山を駆け下りたのでした(>_<)


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2013年7月8日月曜日

’13 / どくだみ酒の仕込みと効能

どくだみと聞いて、毒草というイメージが
浮かぶかもしれませんが、その実は反対。

効能が多くて、漢方の世界では、「十薬(じゅうやく)」と言う
名前で重宝されているのです(*゚▽゚*)

独特の臭いが、細菌の増殖を抑える効果があると言われ、
傷や腫れ物などに張ると効果がある他、
煎じて飲むと動脈硬化予防など、種々の効果があるのです。
ここから、種々の薬効がある「十薬」と言う名が付いたのでしょう。


どくだみの収穫時期は6~7月。
花が咲き始めた時期が、薬効が最も高くなるのです(^O^)

咲いている場所は、川の土手や、庭の片隅などでしょうが、
日当たりの良い場所よりも、日陰で、少しジメッとした場所を好むようです。


コレを、根っこから引き抜きます。
特別な道具は何もいりません。
茎や、根っこにも、非常に多くの薬効成分を含んでいます。
私の場合は、どくだみ酒を作ることが目的なので、
程ほどにしか摘みませんが、どくだみは、強い植物なので、
少々収穫しすぎかな?と思うぐらい摘んでも、
翌年には何食わぬ顔で、花を咲かせています(´Д` )

近くに川が流れている場合であれば、
そのまま、ジャブジャブと仮洗いしてやれば、
帰ってからの作業が楽です\(//∇//)\

今年の仕込みは・・・


いつもと違う、ホワイトリカーを!!!

私は、お酒が大好きです。
特に、焼酎には目がないのです(>_<)


ホワイトリカーを買いに、酒販店に行くと、
ふと、目に付いたこの一本。

ホワイトリカーと言えば、機械的に醸造した甲類焼酎が定番。
味もほとんどなく、「酒というより、アルコール」って感じでしょうか。

それが、な、な、なんと
このホワイトリカーは、乙類じゃないですか!!!
しかも醸造元が、鹿児島に次ぐ焼酎王国「宮崎」と言うのも気に入った。
宮崎といえば、「百年の孤独」の黒木本店に、「萬膳」などの有名どころ。
シマッタ!萬膳は鹿児島だった!!
小さな蔵元で流通量が少ないが、隠れた銘酒の「月の中」、
焼酎歴20年。未だお目にかかったことがないが、一度賞味したい「日南娘」
日常酒では、「松露」が好き。

あ、やばいですね~。
話が、「焼酎ブログ」のような内容になってきていますね~(´Д`)
とりあえず、これら本格焼酎だけが「乙類」を名乗れるのです。

原料は「コーンスターチ」
麹に麦麹を使うとこなんか、粋。
というと、何ですか?「とうもろこし焼酎ですか?」

35度乙類の本格焼酎で、1080円は破格の値段!
ジャパネットたかたも、びっくりするようなコスパですね~(°д°)

と、ダラダラと余計なことを書きましたが、本題に

あ、そういえばもう一つ。
このホワイトリカー。
そのまま飲んでも、意外と美味しいんです。
味があります。アルコールじゃなくて、お酒になってます\(//∇//)\

いや、いや、今度こそ本題に

①よく洗った、どくだみを、花付きのまま、
ザクザクと適度に切り分けます。
根っこ・茎付きでもいいし、葉っぱと花だけでも
効能は充分あります。

②新聞紙に広げ、1日ほど水気を軽く切ります。


③梅酒用の広口瓶などに、どくだみを入れ、ホワイトリカーを注ぎ込みます。
ちなみに私は、ウイスキー用の「2.7Lの空きPETボトル」を使用しているのだo(^o^)o。

④砂糖・氷砂糖は入れません

⑤少なくとも3ヶ月寝かせます。理想は半年~1年後がおすすめです。
なので、少量でもいいので、毎年仕込んでおくといいでしょう。


◎かぶれ止
夏場、靴下やパンツのゴムにかぶれて、掻きむしってましたが、
どくだみ酒を塗るようになってから、かゆみが収まりました ヽ〔゚Д゚〕丿

◎飲んでます。
ウオッカのズブロッカのような、薬草香が何とも言えないです。
効能は・・・感じてはいないですが、何かしらあるのでしょうねぇ。

◎水虫に
非常に、恥ずかしい話ですが、
私は長年、調理業務のため、年中長靴を履いており、
水虫に悩まされてきまいた。言わば、職業病か!と諦めていましたが、
どくだみ酒を塗るようになり、症状が明らかに抑えられています。


どくだみは、その強烈な匂いのおかげで、虫がつかない植物とされています。
「なに!?(’◇’)それなら、虫除けの効果もあるんじゃないの?」と、
先日、娘と行った「蚊に悩まされたクワガタ取り」(後日記事にします)の
現場へトライ。

記事タイトル通り、近くの山のですが、虫除けスプレーを塗らずに
娘と、クワガタ取りに行って、さんざん蚊に刺され、30分も
山にいれずに、飛んで帰って来たことがありました。
今日は検証として、この山にどくだみ酒を持ってリベンジです。
でも、念のため、正規の虫除けスプレーも持参しました。

山に入ると、早速一気に蚊が集まってきます(>_<)
そこで、ここぞとばかり、どくだみ酒を塗りたくります。(半袖です)

ん?
んん?
んんん?
利くかもしれんゾ~(´Д`)

ゼロではないですが、蚊の寄り方(刺され方)が
散布前とは明らかに違います!!!!

結論としては、効くと言わざるおえないでしょう。
後は、濃度を高めるなどの少々の改良を加えれば、
充分虫除けとしての利用法もあると感じました\(//∇//)\



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2013年7月6日土曜日

’13年今年のカブトムシ ~羽化へ、アクシデントの対処~

あまり話題にしていませんでしたが、
今年の我が家のカブトムシの状況についてご報告します。

3年に渡る累代繁殖中のカブトムシですが、
今年は、1匹しか蛹化に成功しませんでした。
今思えば、他動物の飼育に追われ、
「マットの交換をしなかった」など、明らかに
人為的な原因によるものだと思います(>_<)

「自然とあそぶ」流に、自然に近い状況で飼育するという
大前提を守れなかったバツなのでしょう(´Д` )

ただ、4月に「姫路セントラルパーク」より
幼虫3匹を貰い受けました。
「姫セン」さんThanks(*゚▽゚*)
よって今年は、累代1匹と、姫セン産3匹の計4匹で
蛹化→成虫に挑戦です。

だが、6月の中旬。
アクシデントが発生しました。
というより、発生しそうなのが分かりました。
幼虫を飼育したことがある方なら、
経験されたことがあるかもしれませんが・・・

そうです!
あれです。
アレなのです(´Д` )

地表での蛹化 ((((;゚Д゚))))デス。

見つけた時は、前蛹(ぜんよう)の状態でした。
前蛹とは、今まで白く丸まっていた幼虫が、
“ギュ”と縮んだように、短く真っ直ぐになり、色が黄色っぽくなる状態で、
蛹になる前段階の状態なのです。

「あぁ、やってしまった(>_<)」
「ゴメンよカブト虫。でも、キチンと成虫にするからね」っと。

それから、2日ほどして蛹になりました。

ここで【ナゼ地表で蛹になるのか?】をまとめてみました。
まず、幼虫から蛹になる過程ですが、
幼虫は、前蛹が近づく(5月下旬)と、自分の糞や分泌物を
固めて、「蛹室(ようしつ)」というものを作ります。
蛹室は、蚕の繭を想像していただけたらいいかと思います。
それが、縦に作られます。
横に羽化する甲虫が多い中で、
縦に蛹室を作り、羽化する日本のカブトムシは、非常に珍しいそうです。

さて、本題の地表で蛹になる原因を・・・
◎過密 : ケースに対して、幼虫の数が多すぎて、蛹室を作るスペースが無い。
◎蛹化のタイムラグ : 幼虫は、ある日一斉に蛹になるわけではありません。
               先に作られた蛹室を、活動中の幼虫が壊してしまうことがあります。
◎マットの状態 : 糞が多い・マットが乾燥している・反対に湿りすぎているなど、
            マットのコンディションが悪く、蛹室が作れない。
◎人為的ミス : マットを掘り返すなどして、蛹室を壊してしまった。

などが、あげられます。

こちらは、蛹化不全。幼虫時の皮が脱ぎきれていない。
人口蛹室で様子を見るも、やっぱりダメでした。
この様な、失敗を繰り返さないように、
原因の追求と、改善を行い、次につなげています。

さて、地表で蛹になってしまった場合は、
速やかに処置をしてやらないと、羽化不全を起こしてしまいます。

蛹から成虫になるのを羽化と言いますが、
羽化直後は、羽・足・角も柔らかいので、
カブトムシは羽化しても、1週間ぐらいそのまま「じっ」として、
羽や足が固まるまで地上に出てきません。

羽化不全とは、この羽・足・角などが曲がるなど、
正しく成虫にならない状態のことをいいます。
羽化不全を起こした個体は、残念ながら、
そのほとんどが、スグに死んでしまいます。

では、その対処法を(*゚▽゚*)
①前蛹段階で発見したら、無理に土中に埋めたりせず、
そのまま蛹化させてください。
この段階では、あくまでも触らないように注意!!

②蛹になったら、トイレットペーパーの芯を用意します。

③トイレットペーパーの芯をマットに半分ほど埋めます。

④そこに、ゆっくりと静かに蛹を縦に入れます(写真参照)

⑤キッチンペーパーを折りたたんで軽く濡らし、芯の上に掛ける。

ジンコウ ヨウシツ ノ デキアガリ ナノダ\(//∇//)\
でも、あくまでも自然に(正常に)蛹化し、成虫になった方がいいに決まってますが・・・
対処法として、ご参考に(^O^)

ただし、この方法でも、以降の管理次第で、失敗することがあります。
いたずらに触ったり、ショックや振動を与えたりすると、
最悪の場合、途中で死んでしまう場合もありますのでご注意を!


7月5日。
羽化を確認しました。
(直後のため、羽がまだ伸びきっていませんが)

ただ、この様な、地表での蛹化も、考えようによっては、
幼虫から成虫への変化が観察できるチャンスでもあるけどね~

でも、本当はナイに越したことは勿論なのですが(´Д` )


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