自 己 紹 介

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5年間のブログ休眠から目覚めた!

2013年3月19日火曜日

壮絶なるヒキガエルの産卵:その後

前回、レポートしたヒキガエルの産卵。
私が、産卵場に出向いた時には既に産卵は終わっていたので、ぼちぼち、卵が孵化するころじゃないかなぁ(?_?)

というわけで、仕事が早く終わった今日。
帰りに寄ってみることにしたのだ。

今日は仕事帰り。なので携帯カメラなので
かなり画像が悪い上に、水面の反射でうまく撮れていないのですが・・・

アラタメテ サンランハ ソウゼツ ダッタヽ〔゚Д゚〕丿

ご覧のように、そこらへんに
メスの死骸がゴロゴロ((((;゚Д゚)))) ↓

ヤッパリ ケイタイ カメラハ ガゾウ ワルシヽ(τωヽ)ノ 
現場には、1匹のオスが残っていましたが、
沢山いた残りのヒキたちは、全て山へ帰っていったようです。

ちなみに、オタマはまだでした。ヽ(τωヽ)ノ 
この後もヒキ達の成長を、ヒキだけに、ヒキつづき(笑?)

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2013年3月14日木曜日

壮絶なるヒキガエルの産卵

今年もやってきました。
他の野生カエルたちより
いち早く冬眠から目覚め
産卵行動を起こす「ヒキガエル」

産卵をしに、生まれた場所に“カエル”カエル達。
鮭や鮎に見られる回帰本能が、ヒキガエルにも見られることはよく知られている。
なので、本日紹介するヒキ達も、ここで生まれたヒキなのだ(^-^)

ヒキガエルの産卵は、地方によりかなりの
時期差があるのだが、ここ京都では、3月の半ばに行われる。
と、言うことで本日、産卵場所へ行ってきました(((o(*゚▽゚*)o)))

ジツハ ヒキガエルノ サンランハ トテモ ソウゼツ ナノデス(;゚Д゚)!

動物にとって産卵・出産は、子孫を残すための大切な行動。
全身全霊を賭け産卵に挑む。
相当な体力を要するが、冬眠明けのこの時期に
産卵行動を起こすヒキガエルは立派だね~。


中には、残念ながら命を落としてしまうヒキもいる。
種々の原因はあるのだろうが、
その中の一つに、オスの存在があるのです。
オスの想像以上の抱きつきのチカラに「メスが絞め殺される」
又は、「溺死」という事が実際にあるのです;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
ヒキ達は、産卵行動中で水中にいる時も、
数分おきに空気を吸いに水面に顔を出します。
だが、あまりにも壮絶な「ガマ合戦」により
メスが空気を吸いに行けないのでしょう。ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛

上の写真は、既に力尽きたメスのヒキに
しっかり抱きつくオスヒキ。

定説では、動くものならなんでも抱きつくというが、
動かない死んだヒキにも抱きつくことがあるのデス(((゜Д゜;)))


こちらは、水中にいたカップル。
私が近づき、慌てて離れてしまった・・・(´・ω・)スマソ


さて次の事例。
こちらもカップルなのだが、
よく見れば、メスの右腕がーーーーーーナイーーーーーー(゚д゚lll)
いくら力持ちのヒキでも、腕を引きちぎるという事は
考えられないので、別の理由だと思うが・・・

そもそも、この地。
実は標高200m程の山中なのです。(´・∀・`)
竹林の中に作られた農業用の水溜り。
山間を流れる谷川からは、距離も標高もかなりあります。
(最も、成体は産卵期以外は、水辺に近寄らないのですが・・・)

いくら陸上性のヒキガエルといえども、
険しい山を登り、こんなところで産卵するなんて。。。:(;゙゚'ω゚'):
自然の神秘だね~

産卵場所としては、もっぱら止水域で行われる。
川など流れのあるところで産卵する「ナガレヒキガエル」もいるが・・・

この産卵場には、メス3匹に対し
オスが7匹確認できた。
産卵は既におわっていたので、最盛期の夜にはもっといたのでしょうね。
(産卵は夜に行われます)

こちらが、壮絶な産卵劇の結果、
無事産み落とされたヒキガエルの卵塊。
はたして、ここからいったい何匹の
親たちが産卵に帰ってくるのかな?

一説には1万個前後の卵が、無事成体になるのは
せいぜい4~5匹と言う。
産卵以上に壮絶な生活が、この卵達には待っているのです。

しかし、ゼラチン質がプルプルでうまそうだね~ ( ゚v^ ) オイシイ?

続編「壮絶なるヒキガエルの産卵:その後」へ続く

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2013年3月13日水曜日

そろそろカエルの冬眠明けの時期が・・・

カジカガエル
3月に入り、急に暖かくなった今日この頃・・・
そろそろ、カエル達も、長い冬眠から覚める時期が近づいてきたのだ。
そこで、今回は冬眠明け前の対応を特集しま~す(*゚▽゚*)



さて、昼間の気温が16~18度を超えるようになってきたら、カエル達もソワソワするのか、冬眠床のミズゴケから出てくることも多くなる。

デモ マダ コノジキハ トウミンアケ デハ ナイノダ(>_<)
モリアオガエル
私たちで言うところの「レム睡眠=体は寝ているが、脳が起きかけてる状態」のようなものかな?
繁殖期ではないのに、たまに鳴き声が聞こえることがある。
ただし、カジカにしても、モリアオにしても、鳴き声は不明瞭で単発なのだ。


でも、この時期は前途したとおり「レム睡眠状態」。すぐに冬眠床に潜るので、冬眠床は撤収しないように注意してください。m(_ _)m


アマガエル




この時期は、当然餌も摂りません。
なので、これまで通り、3~4日ゴトに霧吹きで水分補給してやれば大丈夫です。          (・∀・)オッケー!

次回は、冬眠明けの対応について紹介します。(^.^/)))


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