自 己 紹 介

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5年間のブログ休眠から目覚めた!

2015年10月2日金曜日

京都北山・秋の味覚収穫を探して

今年のシルバーウィークは、
忙しくって2週間休みなし(+_+)
野外活動としては、仕事の帰りに、
桂川へ寄って鳴く虫を採取する程度。
まぁ、それはそれで楽しいのですが・・・

そうこうしているうちに、
9月も終わりに。
「やっぱり山へ行きたい!!」と、
9月30日に京都・北山へ出向きました。

先ず出迎えてくれたのはソバ畑です。
 秋そばが、花を咲かせていました。

京都市内でも、まだこんな風景が残っているのです。

いや~癒されるねぇ

さて、秋の味覚を収穫に。
コレ、何かわかりますか?

ヒント。
木はこんな感じです!

答えは、クルミでした!
これは、山間に自生するオニグルミ。
栽培物に比べて、実は取り出しにくいのが難点ですが、
野趣あふれる味です。

今回は、収穫していませんが、
ミズ(本名ウワバミソウ:アカミズとも呼ばれる)は、ムカゴをつけています。
 これも、収穫し、葉を落して茹でると、
何とも言えないねっとり触感ををえられます。

割ってみると、こんな感じです。
生でもかじれますので、一粒口に入れてみました。
まさに、芋の食感です。

次に・・・アオミズ(ヤマトキホコリ)です。
アカミズとよく似ているアオミズは、
同じイラクサ科で、外観はよく似ています。
こちらは、ムカゴの代わりに
各節に花が咲きますが、
この花が、小さくホコリのように見えるのです。

どちらも、山菜として美味しく食べられますし、
しかも、季節が限られた他の山菜と違い、
春~秋まで長く食することができます。

【アカミズとアオミズ】
 左がアカミズで右がアオミズです。
外観はよく見ていますが・・・

根元を見れば、色の違いがわかります。

ミズナと言う名の通り、アカミズ・アオミズは、水辺が大好きです。
そんな水辺を見てみると、石にきれいについた苔が!!

でも、これが、何と思ってたんと違うのです。
裏返して見ると・・・
石灰岩ではありません。
実はコレ、発泡スチロールなのです。
面白いですね~。
当方のイモリテラリュームに使えそうなので、キープしておきます。

水辺が好きなのは、こちらも。
花の形が独特なツリフネソウ。
ブランと下がった花が何とも印象的です。

そうこうしていると・・・
なんと、ウリボーが目の前に出てきました。
あわててカメラを探しますが、
カメラを構えた頃には、山へ逃げて行きました。
 なんとか、お尻だけ撮れましたが・・・

瓜ボーはかわいいですが、成体のイノシシは危険ですね。
私も、何度か遭遇しましたが、
思わず後ずさりしそうになるほどの迫力です。

さて、先ほどは、ムカゴイラクサでしたが、
つぎは本物のムカゴ。
この地点では、気温が低いせいかまだ小さいですね。
この後、少し標高が下がった所で、大粒のムカゴも収穫しました。

ギボウシの群生。
公民館の近くで、自然に生えているようにも見えますが、
集落内でしたので、どうやら栽培されているものでしょうか?

こちらは、少し遅かったですが、
サルナシです。
 しわくちゃですが、その場で頂きます。
中はよく熟れて、とても甘くておいしい。
サルナシを品種改良したのが「キュウイ」と言うこともあり、
味は、キュウイそのものです。

鈴なりのアケビです。
随分、口のあいたものもありましたが、
このツルのものは口が開いていなかったので、
これを収穫です。

適当に収穫。
 先ほど、言葉を交わした自転車おじさんが休憩していたので、
アケビをプレゼントしました。

そんな、こんなで、久々の山行きは楽しめました。

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2015年9月17日木曜日

今年の山ゴキブリ(オオゴキブリ・クチキゴキブリ)

このブログでも何度も書いていますが、
今年は、7月初めに起こしたケガの影響で、
カブ・クワ採取に一度しか行くことができず、
それによって、例年なら、2度3度見かけるはずの
山ゴキブリを見かけることがありませんでした(+_+)

でも、最後の最後に満塁ホームラン!!
8月の終わりに家族で行った宇治市の太陽が丘プールの帰り、
公園内の大型滑り台へ向かった時のことです。

何気に、滑り台の着地地点を見てみると、
何やら、見覚えのある黒い生き物が・・・・


でた~!
「ヤマゴキブリや!!!」

滑り台の上へ登ろうと思っているのですが、
少しのぼっては「つっ~っ」と、滑り落ちてきます。
将に滑り台。
ゴキブリも滑り台で遊ぶとは初めて知りました(゜o゜)

と言うことで、今回は動画でお送りします!
バックミュージックは、私の大好きなJamaica SKAの名シンガー
Prince BusterのIt's Burke's Law です。

ではどうぞm(__)m



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2015年9月2日水曜日

春から未掃除の大型ケース・さて何が居るかなぁ~?

大型の衣装ケースを改造して作った鳴く虫ケース。
中には、クツワムシやヒメギスもいたので、
脱走がやっかいで、汚れた玉子ケースや枯れ草等が溜まっているのに、
春からズ~っと掃除をしていなかったのです。

ただ、これから、秋の産卵シーズンを前に、
ケース内を一度掃除してみようと・・・
ついでに、ケース内に、
現在どんな鳴く虫がいるのか確認してみます。

あらかじめ、ケース上部にいるキリギリス科及びマツムシを別ケースへ移し、
コオロギ科のみにしました。

ちなみに、このケースの中の虫たちは、
全て、自家繁殖で今春、卵から孵ったものですので、
どんな虫がいるのか非常に楽しみです。

まず、気になったのが、小さな空間で生まれ育ったために、
長翅型が多いということです。
長翅型については、先日「空飛ぶスズムシ」という題で記事を書いていますので、
よろしければご覧くださいm(__)m

ミツカドコオロギがいました。
繁殖していたのですね。
こちらも、長翅型でした。

エンマが多いです。
エンマ7:その他のコオロギ3の割合でしょうか。
エンマは、コオロギの中でも体が大きく肉食性も強いので、
多分、エンマに食われてしまったのでしょう。
狭いケース内なので、淘汰は凄まじいものがあったと察します。


おや?クマスズですね。
意外なものが繁殖していました。
でも、メス一匹だけしか見つかりませんでした。
この一匹は、よくエンマの猛攻を掻い潜ってきたものです。

土が、乾ききっていますね。
これでは、産卵も難しいので、
この後、更に土を盛って、ツユクサを植え付けました。
鳴く虫版土壌改良です(^◇^)

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