自 己 紹 介

自分の写真
5年間のブログ休眠から目覚めた!

2014年9月12日金曜日

桂川でペットボトルもんどり再び・・・

少々報告が遅くなってしまいましたが、8月の終わりに
桂川でウキ釣り&ペットボトルもんどりへ行きました。

ここの所、暇があるとチョット出かけるのだが、
なんせ自宅からバイクで3分ほどなので、
手軽に行って手軽に帰ってこれるのです。
なんでも手軽が一番ですね。

先日よりも、水位が下がり底まで丸見えの桂川ですが、
今から別の場所へ行くのも邪魔くさいので、
この場所で決行することにしました(-_-;)
竿を出しますが、ご覧の通り。
浅すぎるので魚の様子を・・・。

??

細かいのばかりしか居ないではないか(>_<)
こんな小さなウグイ等を釣りますが、
あまりにも面白くありません。
昨年のこの時期には、この場所でコイやらカワムツやら、
結構な型が掛かり楽しめたのですが(>_<)
ペットボトルもんどりも、前回より少なめです。
魚種は、オイカワを中心に・・・。
 ニゴイの稚魚
懐かしのクチボソ。
昔は桂川でもよく釣れたのだが。
この場所で、珍しかったのがコレ。
アブラハヤの稚魚と思われますが、
たしかアブラハヤの生息域は渓流のはず。
過去、渓流釣りにハマっていた頃、
アマゴの外道でよく釣れた記憶が・・・(-_-;)

多分、先の大雨の増水で、
上流から流されてきたのかもしれません。



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2014年9月6日土曜日

実は来春の山菜採りはもう始まっている!

夏も終わりましたねぇ。
今年は異常気象で、雨で多くの被害が出ましたが、
皆さんご無事でしたでしょうか?

さて、これからの時期は、
アケビやムカゴなど秋の実が実る時期なのですが、
実は、今日は来春の山菜採りの話なのです。

「ナニ!?」
「春の山菜ですと!?」
「ドウイウ ワケ ナノジャ!?」
「もう来年の話かいな!ヽ(`Д´#)ノ」

等々、ご批判もあるでしょうが、
今日はそれを承知のうえで、
皆さんに耳寄りな情報を
お知らせしたいかと思います(^^ゞ
食べごろのコゴミ。

実は、春の山菜採りはもう始まっているのです!!((((;゚Д゚))))

と、言いますか・・・
確実に収穫が上がり、かつ
自然にも優しい取り方という事で紹介したいと思います!

◆◆ナゼこの時期に?
理由はカンタン。
春に比べて簡単に見つけることが出来る\(^o^)/
と言う事が挙げられます。
勿論、収穫することは出来ませんが・・・。

◆◆どう言うこと?
それは、対象の山菜が大きく成長しているから。
否が応でも目に入ってしまうのです(^^)
例えば、ウド。
春の芽出しの頃には草高も低く、
チョット土から顔を出した程度では分かりにくいですね。
ただ、事前にウドが芽吹く場所を知っていたらどうでしょう?
こんな効率のよい取り方ってないですよね~(๑╹ڡ╹๑)

◆◆効率?収穫の効率って?
山菜採りって、山に入って見つけた時の
感動ってナニモノにも変えられない喜びがありますが、
反対に、見つけられなかったら寂しいものです。
つまり、事前に目星を付けて山菜採りに出向くのです。

◆◆自然にやさしい?・・・ナニ!?
先程も書きましたが、思いもよらない山菜を発見した時は
ナニモノにも変えられない喜びがありますが、
そうした採集の場合、
どうしても「取り過ぎてしまう」傾向にあります。
タラの芽でもともすれば、
採ってはいけない芽まで取ってしまうこともあるかもしれません。

◆◆では、どの様に?
まず、次の写真を御覧ください。

これは、コゴミの芽出し前に撮った写真をです。
アップにしているので幾分わかりますが、
コレをフィールドで見ても、先ずわからないです。
次は、丁度採り頃のコゴミです。
このような場合は、フィールドに立つと分かるのですが、
車窓からでは判別することが困難なレベルです。
最後はコレ。
初夏のクサソテツです。
これは、もはやコゴミではなくクサソテツですが、
コレなら車窓からでも明らかにわかります。

この様に、山菜はある程度成長してからのほうが
山菜の同定や場所の把握がし易いのです。

◆◆その他の例では?

タラノキ


 コシアブラ
セリ

 ウド

ウバユリ

などなど・・・!
とても分かりやすいでしょ(^^ゞ

◆◆逆にわかりにくい山菜は?
ワラビやキヨタキシダなどのシダ類は、
成長すると食べられないシダと見分けがつきにくく、
ノカンゾウなども、他の雑草と合わさるので
とてもわかりにくくなります(-_-;)

また、道路脇を好むウドなどは、
夏には雑草として草刈りされてしまうケースが
非常に多いのです(>_<)
できうれば夏前に一度行っておくのがいいかと思います。

◆◆下見に行こう!!
私の方法としましては、5月くらいから秋にかけて、
印刷したGoogle Mapを片手に下見に出かけます。
そして、目星の山菜を見つけたらマップに記入していきます。
私の場合は、夏にはカブ・クワを採集しに行くついでに
山菜ポイントを探しています。

春には見えなかった意外な発見もあるものですし、
これからの時期はムカゴやアケビなどの
木の実にも出会うことが出来ます。

◆◆季節を変える事で見えるものも!
できうるなら、同じコースも2度3度季節を変えて
見に行くことをオススメします。
花が咲いたり、木の実が付いていたり・・・
今まで見えなかったモノも見えてくるでしょう(^^ゞ


この様に、これからの時期は来春の準備をする
絶好の機会です。
紅葉にはまだ少し早いかもしれませんが、
行楽ついでに、山菜ポイント探されたら如何でしょうか!



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2014年9月4日木曜日

うわっ血、血が・・・恐るべしカヤキリのパワー

今日はカヤキリが如何に危険かを、
皆さんに身を持って((((;゚Д゚))))お届け致します!

先ずは・・
「カヤキリってナニ?」という方へ、
簡単に説明をしておきたいかと思います。

下の写真をご覧ください↓
カヤキリにそっくりな姿形のキリギリス2種です。
上から・・
クサキリ=クサキリギリス(体長60mm)
クビキリ=クビキリギリス(体長80mm)

これにカヤキリを加えた3匹を、私は勝手に「B・3兄弟」と呼んでいます(^^ゞ
そして、コレがカヤキリ。
3匹の中で最も大きく、体長100mmほどあります。
ちなみに、「B・3兄弟」の由来ですが、
鳴き声が「ビ~~」と、切れかけの蛍光灯が出す
「ビ~」音そっくりな鳴き方をするので
勝手に「ビ~・3兄弟(=B・3兄弟)」と名づけましたが、
蛍光灯ほどおとなしい音ではなく、
家で安易に飼育するとイタイ目に合うことまちがいなしです(-_-;)
しかもこの大顎を見よ!!

「そ~言えば、メスのカヤキリって写真に撮ってなかったよな~」
という事で、メスのカヤキリの写真を鳴く虫図鑑に
追加するために撮影にやって来ました。

ススキ周辺を探すと・・・
丁度繁殖期に入っており、
オスのそばで難なく見つかりました。
 カヤキリの成虫期間はかなり短いです。
私的には、成虫期間は約2週間~1ヶ月以内ぐらいではないかと思っております。
と、言うのも何度か飼育経験があるのですが、
皆それぐらいで死んでしまいますし、
動・植物性と、色々与えてはいますが餌も殆ど食べないのです。
カヤキリ・メス
推測するに「成虫は産卵のためだけに成虫になる!」
つまり、セミと同じなのではないでしょうか?

まぁ、推測はここまで。
しっかり写真を取るのに一度捕獲します。
 でも、落ち着きが無いのです。
そう言えば、カヤキリって鳴いている時でも、
クツワムシのようにドシッと構えて鳴いているわけでなく、
あっちへウロウロ・こっちへウロウロ。
本当に落ち着きなくせわしなく動き回っています。

産卵管。
あの大きな顎で硬いススキやカヤの枝に穴を開けて
この産卵管を差し込みます。

ところがアクシデント(-_-;)
思いの外、カヤキリの首って動くのです。
体が大きいので「エっ?」と思うところまで・・・。
それで、久々やられてしまいました。
キリギリスも痛いけどここまではならんわなぁ。
やっぱ体が大きいのでパワーもハンパないです(>_<)




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